| 関連作品 | ||
| 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア | 機動戦士ガンダムUC | 機動戦士ガンダムNT |
| タクヤ・イレイ | こういうもんがあるなら始めから教えろっての | ロマンのない奴らだよな | 因縁だなぁ!新しいガンダムを載せるなんて |
| 宇宙に帰ってこいバナージ! | 届いたぁ! | ファンネルは全滅 | |
| オプションも無くなってほとんど丸腰になっちまった | ユニコーンガンダムの方はちょっと考えていることがある | ユニコーンにインダストリアル7からの戦闘データが全部入ってるだろ? | |
| そいつを解析して俺なりにさ | て、おいバナージ? | ギブニーさんの使いで機関室に | |
| あいつあれからますますヤバい感じなんだよな | 俺はまぁ | お前こそどうなんだよ | |
| ラプラスの箱の座標もう分ってんだろ? | いつまでも隠しておくわけにはいかないぜ | 袖付きの連中今はおとなしくしてるけど | |
| コンロイさんには伝えたよ | 慎重にやれってさ | でもさミコット | |
| あの子が行動を起こすつもりだなんて本当に信じてんのかよ | フル・フロンタルに箱の座標を教えちまったんだぜ | 女は分からねえなぁ | |
| ああ、気をつけろって | バナージ!(タクヤ) | バナージ、一緒に学校に戻ろうぜ! | |
| 連邦軍に雇ってもらうにしたってハイスクールぐらい出とかないとさ | |||
| ミコット・バーチ | たまに遠くを見るような顔するよね | 誰よあの女 | どこにいったのよぉ! |
| 捕虜を逃がすつもり!? | その子をどこへ連れて行くの!? | 許したと思わないで | |
| 貸しにしとくわ | 地球でしっかりあなたの責任を果たしてきて | なんかバナージじゃないみたい | |
| そんな風に思いきれるなんてさ | 力ずくでも追い出してやるわよ! | 私たちを守るふりをして連邦のモビルスーツをいっぱい撃ち落として! | |
| あなた地球で何をしてきたの? | 状況悪くなってるんだけど | あなたにしか出来ない大切なことってこのこと? | |
| 油断させるためよ | 女の嘘はね肌にピリピリくるの | あの子は本気よ | |
| 聞こえた? | バナージ!(ミコット) | 少尉さん! | |
| 死なないでバナージ! | もう人が死ぬのはたくさん! | ||
| リディ・マーセナス | 出撃ボイス | ||
| リディ・マーセナス、行きます! | リディ・マーセナス、デルタプラス、行きます! | リディ・マーセナス、バンシィ・ノルン、出るぞ! | |
| こっそり覗ける場所知ってんだ | 女優のナツメ・スワンソン | 似てるって言われない? | |
| パイロットじゃないのか!? | 命拾いするかもな | 俺のお守りなんだ | |
| 休んでいてくれ君の手は煩わせない | テロリスト相手に人質なんかとってさぁ! | 気味の悪い光景だったよ | |
| ネオ・ジオンでもやってるんだろ? ジーク・ジオンってさ | ここで言ってみろよ!言えよ! | その道のプロが聞き出してくれるだろう | |
| 出来レースだっていうのか? | 君はなぜひとりで行動を起こしたんだ? | 一撃離脱の作戦だ | |
| 万一の時は一人ででも知らせに戻るって顔だな | 信じてもらうしかない | 友軍の退却と同時に離脱する! | |
| それで言い訳つくだろ!帰っちまえ! | リディ・マーセナス少尉お守りをキャッチしてくれたよな? | 彼女はおれが地球へ運ぶ | |
| 殺し文句だな | これは男同士の話だ君は黙っていてくれ | 今はこのまま進むしかない | |
| 情けない家だと知った | とんでもないところに君を連れてきてしまった! | うちの人間になってくれないか? | |
| ジオンもザビ家も捨ててマーセナス家の人間になるんだ | 形だけでもいい!この不毛な争いは終わり君も自由を手にすることができる | 自分を特別扱いすることはやめていただきたいのです | |
| 出自がどうであれ自分は連邦宇宙軍のパイロットです! | オードリー君もおれも生まれた家の呪縛から逃れることはできないんだな | ならばこれも悪あがきか | |
| いいチームですねおれも入りたかった | 無駄なことを! | だがあのパイロットに何を言っても無駄だ破壊するしかない! | |
| そうさ囚われているんだよ決して解けない血の呪縛にな | 正気かバナージ! | 抗えないのさ現実には | |
| バナージ!何してる!撃てぇ! | あの反射板の反応速度を超える必要がある | ||
| ビームマグナムは? | |||
| みんなグルかよ | ||
| させるかぁ! | 君を迎えに来た! | 分かっているからこうしている |
| ローナン・マーセナスの息子を殺せばどうなるかそっちこそ分かっているんだろうな | バナージとユニコーンはくれてやる | だが彼女だけは返してもらう |
| ここを出てから考えればいい! | ここにいる連中もみんなその狂った結果に踊らされてるんだ | 守っていくしかないじゃないか |
| ジオンの連中みたいに何もかもひっくり返すわけにはいかないんだよ | すべての元凶はお前たちの宗主だ! | あんたらの宗主サイアム・ビストが箱を手に入れたのは偶然に過ぎない |
| ジオンがスペースノイドの独立を叫び一年戦争が起きて全てが変わった | レールに乗った連邦政府もそいつを敷いたサイアム自身もその時になってようやく気づいたんだ | 自分たちがしてきたことの意味ラプラスの箱が持つ本当の力に |
| ミネバ!俺と来てくれ! | ユニコーンは危険だ | ニュータイプの実在を示すことで百年前の祈りを呪いに変えてしまう |
| 俺には世界を変える力なんてない | ミネバ! | 動くな!今そこへ行く! |
| そんなことを言ってる場合か! | 一人で世界と戦うつもりか! | 誰も世界が変わるなんて信じちゃいない |
| みんな自分のいない百年後の世界なんかどうでもいいんだ! | ミネバ止めろ! | ミネバァ! |
| バナージは乗りこなしている | 俺もやってみせるさ | |
| 俺はあんたの腹違いの弟を殺すことになる | やる気のない弾など | ユニコーンはどこだ!? |
| バナージィ! | サイコフレームを増やしているのになんでNT-Dが発動しない!? | 黙れぇ! |
| お前さえいなければ! | 手加減してるっていうのか | お前はどれだけおれをみじめにさせたら気が済むんだ! |
| 連邦軍の士官として | マーセナス家の人間として | 貴様たちを阻止する義務が俺にはある! |
| お前みたいな子供がニュータイプだとおだてられて | 事態を引っ掻き回して許せないんだよ! | ニュータイプ… |
| ラプラスの箱の呪いを具現する人の亜種 | 誰かが人柱になってぇ!沈めなきゃなぁ! | 呪いを残したマーセナス家と呪いを隠してきたビスト家 |
| それぞれを継ぐおれたちが消えれば百年越しの因縁も消滅する! | こんなはずじゃなかったさ! | あれは呪いじゃなくて祈りだったんだ |
| ニュータイプなんてものが生まれてこなければ! | それがどうしたぁ! | 宇宙に適応した新人類を倒そうっていうんだ! |
| マシーンに魂を売るくらい! | 喋るなぁ! | 何だ!? |
| 邪魔するな…どけぇ! | 幻だこんなの! | サイコミュが人の雑念を拾ってるんだ! |
| 人の心…心が伝わる… | アルベルト! | ミネバ…お前は俺を! |
| 一人にしないでって…言ったのにぃ! | ま!待って! | 俺は…何を…したんだ? |
| ユニコーン…! | ニュータイプの感応… | バナージ…俺を…撃て… |
| 撃ってくれぇ…! | 艦長… | 連邦はなぜジオンをああも恐れて否定してきたんでしょうね |
| コロニー落としをやった悪魔の集団 | それは結果であって始まりじゃない | 問題はニュータイプなんですよ |
| だが彼は連邦の支配体制の人柱にされた | 宇宙世紀憲章も書き換えられそれですべてが終わったはずだった | 暗殺を実行したテロリストの一人サイアム・ビストが本物の石碑を手に入れさえしなければ |
| 初めはせいぜい時の政権を脅かすスキャンダルでしかなかった | でもジオン公国の勃興がすべてを変えた | ニュータイプが実在するかどうかは問題じゃない |
| 連邦がその条文を葬ったという事実そのものがジオンを信奉する者にとっては最大の武器となる | 黙っているしかなかった | この世を地獄に変えないために |
| 結果的に地獄は来た | 一年戦争… | その犠牲の大きさと戦争によって実証されたニュータイプの存在が箱の呪いをさらに重くした |
| だから親父たちは秘密を守ってこなければならなかった | もう一度全滅戦争が起こる恐怖より歪んだ体制の中で人々が飼い慣らされてゆく道を選んだ | でも、そうして守った秩序とは何だ? |
| 俺は彼女の!マリーダ・クルスの声を確かに聞いた! | それまで名前も知らなかった | 彼女の声を… |
| 分かり合えるんだ | そういう可能性も人にはあるんだ | 守ると言いながら俺は守る相手を信じていなかった |
| みんなを失望させて何もかも失くしてしまった | 直撃? | 艦砲じゃない…モビルスーツか!? |
| フル・フロンタル…! | 新手のサイコマシーン!? | フル・フロンタルか! |
| お前らは下がれ!こいつは危険だ! | 殺気が感じられない | プログラムか! |
| フロンタル!? | やるぞバナージ! | この光は俺たちだけが生み出しているものじゃない! |
| その仮面の下にあるものを吐き出せ! | フル・フロンタル! | フロンタル!一体何を!? |
| 俺にもやらせてくれ | このバンシィだってサイコマシーンだ | 役には立つ |
| ラプラスの箱のことはお前の家だけの問題じゃない | 宇宙世紀を始めたご先祖は増えすぎた人間をただ宇宙へ棄てたわけじゃなかった | 遠い未来にかすかな希望を抱いてできる限りの祈りと一緒に送り出したんだ |
| そいつを呪いにしちまうか可能性にできるか | 知っておいて損はない | 俺たちは祝福されて産まれてきたんだってことを |
| 父親ってのはいつも一言足りないのさ | その分は子供が自分で埋め合わせなくちゃならない | 俺たちも行こうバナージ |
| お前の役目は終わった | ラプラスの箱は開かれたんだ | 船に戻ってゆっくり休め |
| お前はまだ産まれたばかりなんだから | これが完成されたニュータイプ!? | そそっかしいんだよお前は |
| 誰もそんな結果は求めちゃいない | 可能性があればそれでいいんだ! | 俺もお前も!まだこの世界でやることがたくさんあるはずだろ! |
| 必ず連れ戻してやる! | バンシィ! | そんなんでミネバが抱けるのかよ! |
| オードリーをとっちまうぞ!バナージ! | ||
| オットー・ミタス | ガンダムだとぉ!? | ゴミだぁ!? | のんびり増援を待っている時ではないと |
| 送り迎えまで口出しされるいわれはない | だったら主砲で撃ち落とせ! | 逃げようにも背中から撃たれます | |
| 何をやっている!やめさせろ! | 何が増援だ! | 何が隠密作戦だ! | |
| 失敗を言い訳づくりに必死になりやがって! | 達するフェイズ3発動 | これより本艦は最大戦速で敵警戒宙域に突入 | |
| ネオ・ジオン拠点に対しハイパー・メガ粒子砲による攻撃を実施する | 作戦の成否はこの一撃で決まる | なぜ中止されたんだ? | |
| この全身にある火傷や裂傷の跡というのは何だ? | 生き残った者もいた | その末路がこれか | |
| そう嫌うな | ああ言うしかないのが彼らの立場だ | こんなに近づいたのは小学校の史跡見学以来だよ | |
| 灯台下暗しなんて話でもないだろうが | こちらこそなどとおためごかしは言わんよ | あんたのせいで酷い目にあった | |
| その顔は当分忘れられそうにない | 乗る気になってくれたか | 我々は君に借りがあるってな | |
| こういう時はまず落ち着くことだ | いいも悪いもブライト指令からの直命だ | それにやることがあるってのはいいもんだ | |
| それが何であってもな | 何だと!? | もっと高度を下げられんのか! | |
| テザー・ケーブル射出! | 接続したか!? | どこのどいつだ!? | |
| 間違いないのか? | ネオ・ジオンだと!? | ああは言ったが無論私にもジオンに与するつもりはない | |
| たとえ友軍に弓引かれてもな | あんた方にラプラスの箱を渡して地球圏を再び騒乱に巻き込むなどもってのほかだ! | 暗礁宙域の真っただ中か | |
| あんたらユニコーンのデータを傍受していたんだろう? | 正確な座標をもう知ってるんじゃないのか? | 箱を手に入れて何をしようっていうんです? | |
| シャアの再来と呼ばれる男が単純にジオン再興を目的にしているとは思えない | そろそろ腹の内を明かしてもらいたいもんだな | アクシズ・ショック | |
| 彼らに指一本触れてみろ! | その首をねじ斬ってやるぞ若造! | あんたらは軍人じゃない! | |
| やはりテロリストだ! | テロリストと交渉はせん! | あんたたちとの付き合いはこれまでだ! | |
| パトロール艦に状況知らせ! | 離脱させろ! | 艦長より達する! | |
| これより本艦はインダストリアル7に向かいラプラスの箱を確保する作戦を実施する | 期せずして当初の任務に戻った格好だがこれは軍の命令によって行う作戦ではない | 生き延びるため | |
| フル・フロンタルの手に箱が渡るのを阻止するため | 本艦が独自で行う作戦である | フル・フロンタルが示したサイド共栄圏構想とミネバ殿下が言う可能性に揺らぐ未来 | |
| どちらが正しいことなのかは私にもわからない | それを決めるのは我々ではなく今を生きる若者たち | これから生まれてくるまだ見ぬ子供たちだろう | |
| 彼らに判断を委ねるためにも | 我々は生きて帰らねばならない | 持ち帰った箱と共に | |
| 真実を世界に問わねばならない | 軍人として!一人の大人として! | 諸君の健闘に期待する! | |
| こんな時に…! | ミノフスキー粒子散布! | 相手は1機だ!追い払え! | |
| 撃ち方はじめぇ! | アンジェロ大尉か! | しかしマリーダ中尉は | |
| キャプテン、砲術長の席へ | 戦闘アドバイザーは必要だ | よろしいな? | |
| すぐに排除しろ! | 何が起こっているんだ? | そちらで観測しているか? | |
| あれは爆発の光とは違うぞ!何だ!? | ハイパーメガ粒子砲!撃てぇ! | 反撃はないな!? | |
| 幻じゃない…確かに聞こえた… | メガラニカの主、ビスト財団宗主の差し金か | 我々も入ってみるか | |
| ネェル・アーガマはもう限界だ | 入港後にゲートを閉鎖すればメガラニカを退避豪にできる | マリーダ中尉はそう言っていたな | |
| たったそれだけのこと… | 連邦との共生関係が始まった | オリジナルの石碑 | |
| ラプラスの箱を隠し奉ることで維持されるシステム | もはや中身が何であろうと関係ない | ||
| 世界の秩序を象徴する箱か | フロンタルめ!たった一機で! | しかしあの機体は普通じゃないぞ! | |
| グリプス2が修復されていたなんて話聞いてないぞ |
| ブライト・ノア | つまりラー・カイラムを私的に使いたいとおっしゃる | あまったれるな! | その発想自体貴様が自分で自分を特別扱いしている証拠だ |
| もとより貴様が何者だろうと特別扱いするつもりはない | 必要なら働いてもらう | 出撃したら必ず帰ってこい | |
| それができたらお前を当たり前のパイロットと認めてやる | シャアの後裔を自認する連中のやることとは思えんな | ロンド・ベルの任務に変更はない | |
| 尋問間の手を焼かせているようだな | 機体共々だんまりという訳か | 技術スタッフが頭を抱えているよ | |
| そのことはそのまま黙っていればいい | あの船の動きにはそんな気分があった | 君は捕虜として扱われてはいなかった | |
| 自分の意思で行動する自由があったということか? | 諦めるなよ君の目には力がある | 困難を糧にできる強い目だ | |
| 諦めずにいれば必ずチャンスをものにできる | その時君の目の前にガンダムがあったことは偶然かも知れない | これまでガンダムに乗ってきた者たちも皆そうだった | |
| だがガンダムに乗るかどうかは自分で決めたことであって偶然ではないはずだ | その時君にガンダムに乗る決意をさせたものは何だ? | 交渉するのに適役もいる | |
| とびきりジオン嫌いな奴だがな | 笑うなよあの子の直感に賭けてみるさ | 宇宙に上がって救援に来るネェル・アーガマと合流するんだ | |
| かつてガンダムに乗った者たちと同じく君もガンダムに選ばれたのだと思いたい | いつもそれは結果的に必然だった良くも悪くもだがな | あとは君次第だ状況に潰されるな! | |
| 絶望を退ける勇気を持て! | 君がガンダムのパイロットニュータイプであるなら | 私の判断が裏目に出たことは認めます | |
| フル・フロンタルがこうも早く動いてネェル・アーガマをかすめ取るとは予想していませんでした | ゼネラル・レビルに課せられた任務の性質上地球周辺のパトロール艦隊はすべて退去させられていました | また参謀本部に民間からの圧力がかかったようで | |
| ネオ・ジオンにここまでの行動を起こさせるラプラスの箱とは何なのです? | グリプス2だと!? | 何もかも焼き払うつもりか | |
| 戦闘中のネェル・アーガマに危機を伝える手立てはない | インダストリアル7に避難勧告を出して間に合うタイミングでもないな | 全艦!大気圏突入用意! | |
| 本艦はこれより地球に降下する! | 待ってください! | 本当にネェル・アーガマごと撃つつもりなんですか!? | |
| ローナン議長 | どうしても実行なさるなら今この瞬間から私は連邦の敵になりますよ | 私はその子供らに対して恥じぬ父親でありたいと願うだけです | |
| 当然軍は然るべき対処をします | ですがそれは民間人であるあなたには関係のない話だ | ||
| ナイジェル・ギャレット | パイロットは上が阿呆でも信じて戦うだけのことだ | その点俺たちはついてる | 直属の上司にだけは恵まれたからな |
| ユニコーンから目を離すな! | 袖付きの偽装貨物船に告げる | 直ちに停戦せよ | |
| 静かすぎる | やり過ぎるなよ | ||
| ダリル・マッギネス | ユニコーンに海に落とされてまだかっかきてやがる | 隊長こそ! | |
| ワッツ・ステップニー | おいおい動く戦争博物館かよ | 地球で転ぶと怪我するぜ | 分かってねぇなぁこの船の艦長はあの人なんだよ! |
| 出てきやがれユニコーン! | 足を止めます! | これぐらいしか出番ないっすからね! | |
| ダグザ・マックール | 敵は必ず来ます | 思考だけで機体をコントロールできるということか | だがそれではパイロットの身体がもたない |
| 極刑も適応されうる重大な違法行為だ | 納得しがたい話だ | 君のような少年にあれを託したとは | |
| 他に何か君に言い残したことは? | 分かっているな | 攻撃を中止して速やかに撤退願いたい | |
| 交渉の用意はある | 赤い彗星の再来といわれる程の男がずいぶんと慎重なことだ | ブラフだ | |
| ジオン残党の星を見捨てるわけがない | そのおっしゃりようこそミネバ・ザビご本人のものと思えますな | ザビ家を信奉する者は多いはずだ | |
| 子供の理屈が通る時ではない | では君は責任をとれるのか? | 貴様! | |
| 我々はこれを人質救出作戦と捉えています | 我々は彼に借りがある | 私は目標回収ポイントへ向かう | |
| 何をしているバナージ | あの少年が泳がされた可能性はある | 頼んでいるつもりはない | |
| 私が同乗する | これは命令だ | 確かに義務はないだが責任はある | |
| それで救われた者もいれば命を絶たれた者もいる | 敵味方に関わりなく君は既に大勢の人間の運命に介在しているんだ | その責任は取る必要がある | |
| やり遂げることだ! | それは自分で考えろ | 今の君は目の前の困難から逃げようとしているだけだ | |
| 自分に息子でもいればとうに味わっていた気分なのかと思ってな | こう考えればいい | 責任を取らなければならない相手が君の傍らにはいる | |
| それを左右するのが君の行動というわけだ | 捉え方は自由だ | 君は彼らの運命を変えられる立場にある | |
| その意味では君はいま正しい選択をしている | 分からんから調べている | 限界に達したこの星を救うには大規模な宇宙移民が必須だった | |
| 神にも等しい力を持った組織が必要とされた | 逆らう者は容赦なくねじ伏せる無慈悲な神 | 大人の世界では時としてそういうことが起きる | |
| 当事者などもう一人も生きてはいまい | 個人の力では変えられないし変えようとする気すら起こさせない | 手加減できる状況か! | |
| 遊んでいるつもりか貴様! | 敵は墜とせる時に墜とせ! | お前が見逃した敵が味方を!お前自身を殺すかもしれんのだぞ! | |
| 捕虜の奪還だと!? | 敵の目的は捕虜の奪還と推測される | 補助席がもろい分身体は頑丈だ | |
| 連中は戦争のプロだ | それを制御するのは多分 | 生身の心だ | |
| こいつを造った奴はとんだ食わせ者らしいな | 歯車には歯車の意地がある | お前もお前の役割を果たせ | |
| ここが知っている | 自分で自分を決められるたったひとつの部品だ | なくすなよ | |
| 意地でも借りでもない | 自分の心に従っただけだ | 歯車にも生まれるのだな望みというものが | |
| バナージ! | お前は私の希望 | 託したぞバナージ | |
| コンロイ・ハーゲンセン | やるんなら一声かけてくれりゃいいものを | よく言った艦長 | モビルスーツ・デッキへ急げ |
| 気負うなよ | ダグザ隊長にもらった命無駄にするな | 何かがこの宙域を? | |
| 何があっても落ち着いて対処するんだ | 俺たちがケツを支えてるってことを忘れるな | ||
| オードリー・バーン (ミネバ・ラオ・ザビ) |
時間がないのお願い! | 会って話をしなければならない人がいるの! | 急がないと取り返しのつかないことになる! |
| 今ならまだ止められる!だから! | 戦争 | 歩きながら食べるなんて | |
| 立場を考えればこそここへ来たのです! | 今の私達にラプラスの箱は使いこなせません | 仲間よ私逃げ出してきたの | |
| 凄い世界が広がっていく! | 本当にお屋敷があるなんて | 考え直してはいただけないでしょうか? | |
| 箱の鍵? | 芸能界のことあまり知らなくて | フル・フロンタルはあのシャア・アズナブルかも知れないと言われている男です | |
| 親の仇であるザビ家の末裔を大事にするはずがない | そう信じるなら益のない交渉を続けるがよい | 連邦の軍人の矜持見せてもらおう | |
| もう猶予はないぞ | 私はミネバ・ザビである | 考えればわかることです | |
| 一年戦争の悪名を背負った家です | 私は政治と無関係ではいられない | 覚悟はできています | |
| あなたの務めを果たすべきです | ご自分の心に従ってください | ここで背を向けたら多分あなたは一生後悔をすることになります | |
| そんな自由自由と呼べると思って? | 宇宙暮らしの身には地面に足をつけているだけで嬉しいものです | 救われませんね | |
| 美味しいコーヒーでした | このコーヒーを飲めただけでも地球に来た価値はあったと思います | ミネバ・ザビである! | |
| 逃げ隠れするつもりはない! | 道を開けよ! | 私を連れ出してそれからどうするつもりなのです | |
| あなたは何を守りたいのです!? | 私という人間ですか?ラプラスの箱の秘密ですか? | あなたはそれを知っている | |
| 教えてください!あなたをそれほどまでに苦しめる箱とは何なのか | ここにいる全員に知る権利があります | 私とあなたの行く道は違う | |
| 私はザビ家の女です | この目でラプラスの箱の正体を見極めます | それが人を窒息させるだけのものなら父や祖父のように大罪を犯すことになるのかもしれない | |
| さようならあなたのことは忘れない | 受け止めなさいバナージ | 頼みますバナージ・リンクス | |
| あれは連邦とジオンという括りの外に置かれた艦 | 届きさえすれば道も拓けましょう | バナージ!(オードリー) | |
| 違います!この展開の仕方はネェル・アーガマも攻撃対象に! | バナージは信じられて? | 私たちネオ・ジオンと連邦の人たちが本当に上手くやっていけるか | |
| ラプラスの箱を前にしても | 私ね地球で色々なものを見たわ | 知識はあったけど実際に見て聞いて感じて体験して初めて知ったことになるんだなって思った | |
| 私は今まで世界を知らなかったんだって | 私も信じたい人の善意を | タクヤさん | |
| ミコットさんはどうしていますか? | まだ一度も顔を合わせていないのだけれど | アンジェロ!軽はずみな行動は許しません | |
| 失礼があったのならお詫びします | 今私たちは共に生き延びなければなりません | どうか心を鎮めてください | |
| 私も聞きたい | 聞かせてもらおうフル・フロンタル大佐 | お前の本音を | |
| 構わないな? | 大佐が箱を使って手に入れようとしているのは時間 | 連邦を脅し共和国の解体を引き延ばした上でサイド共栄圏とやらを作る暇を稼ごうというわけだ | |
| 聞いてしまえばつまらぬ話だ | 連邦を蚊帳の外に置いたサイド共栄圏の構築 | 変わろうとしない者に変われと要求するより無視してしまえばいいという | |
| 人類の革新を夢見たジオン・ダイクンの理想からは遠い | 地球を人の住めない星にして人類を残らず宇宙へ上げようとしたシャアの狂気 | 熱情からも程遠い | |
| お前は本当にそれでいいのか? | お前の言うサイド共栄圏が実現した時アースノイドは地球の再開発を加速させるだろう | 自分たちだけで経済を賄うために | |
| それは西暦の時代の再現だ | 貧困の中で育つことになる新しい世代がやがてスペースノイドへの仕返しを目論むことだってあるかもしれない | かつてジオンが一年戦争を引き起こしたように | |
| 調和も革新もなく弱者と強者が立場を入れ替えながら続く未来 | 再び人の前に立つと決めた男がそんなことで! | 私が知っているシャア・アズナブルは本当に死んだな | |
| インダストリアル7! | そのコロニービルダーたるメガラニカ | そこがラプラス・プログラムが示した最終座標だ | |
| その少年には荷が重い | すまないマリーダ | 兵を引きなさい!フル・フロンタル! | |
| 私たちはお前と同じ道は歩まない! | 赤い彗星の再来 | その力強さにすがった時もあった | |
| でも、お前はシャアではない! | 私の知っているシャア・アズナブルは人の可能性を信じていた! | ||
| マリーダ! | しっかりしてマリーダ! | ||
| 今やらなければならないことは何か | あなたの心は分かっているはず | リディ! | |
| マリーダ…ごめんなさい… | 私はあなたに何ひとつ… | 私にも見届ける権利が | |
| いえ…義務があります | それが何であってもこれから何が起きたとしても | 約束して、必ず私のところに帰ってくるって | |
| 私のたったひとつの望み | コンロイさん! | ||
| サイアム・ビスト | あなたはこれを使って長きに渡って連邦政府から便宜を引き出してきた | ||
| それをなぜ今になって? | でもそれではまた戦争が起きます | 各国代表のサインがなされているならこの石碑は法として機能します | |
| ジオン残党のような反政府勢力がこれを手にすれば連邦を倒すまたとない武器となる | そうなれば一年戦争の再現 | 善意の真実の代償としてはあまりにも | |
| その時とは? | 退がりなさいフル・フロンタル | ||
| お前はシャアに似せて造り上げられその役割を果たそうとしているだけの男 | お前の言うサイド共栄圏の実現も与えられたプログラムに過ぎないのではないのか? | もとより人の未来を信じていない男に! | |
| それでも… | それでもバナージは為すべきと思ったことを為します | 百年前この石碑に心からの善意を刻み込んだ人々と同じように | |
| その善意を今に伝えるべく箱を守り続けてきたあなたと同じように | 私たちはここに残ります | 自信があるのでしょう? | |
| やってみせなさい | そして必ず帰ってきて | 約束を違えることは許しません! | |
| 私たちの中に眠る可能性という名の神を信じて | |||
| 自信があるのでしょう? | やってみせなさい! | 約束を違えることは許しません! |
| マリーダ・クルス | 出撃ボイス | ||
| マリーダ・クルス、出る! | マリーダ・クルス、クシャトリヤ、出る! | ||
| ご無礼を | お前の言うことは間違っていない | 正しい戦争なんてない | |
| でも正しさが人を救うとは限らない | 光がなければ人は生きていけない | ロマンチストだな | |
| 人や世界を信じていなければそんな言葉は出てこない | きっと優しい人だったんだろう | モビルスーツに乗って戦場にいればそれはパイロットという戦闘単位だ | |
| 気に病む必要はない | 自分が既に状況の一部になっているということだけは覚えておけ | 人手が足らない時にな | |
| それは敵の理屈だ | 敵の理屈だと言っている! | ファンネル!(マリーダ) | |
| お前は誰だ!? | そんなに見るな | ||
| マシーンには本物と造り物を識別する能力はない | お前も私と同類かもしれない | そうとでも思わなければ私の立場がないよ | |
| お前の中にある根っこがシステムを屈服させたんだ | あなたは私のマスターではない | 従わせたいなら再調整でも拷問でもしてみることだ | |
| 味が苦手なんだ | 病人用で身体には良いらしいが | とにかく不味い! | |
| 何だ急に? | 考えたこともない | アイスクリームかな | |
| 大佐の言うことは正しいな | だがそのお陰で私は今こうしてお前と話をしている | お前の感じ方は間違っていない | |
| 自分の中の可能性を信じて為すべきと感じたことに力を尽くせばよい | あれは呪縛ではない | お前にそれを伝えた人もまたそう生きたのだろう | |
| 何の確信もなくただ良かれと信じて | そうかもしれない | 他人ではない存在に委ねられたのは何よりの幸いだった | |
| きっとこんな風にして世界は少しずつ前に進んでいく | 諦めることなく囚われることなく望みを持ち続ければ | チャンスは必ず来る | |
| その時は迷わずガンダムに乗れ | 姫様! | 姫様もどうかお心のままに | |
| それでも!と言い続けろ!バナージ! | お父さん… | わがままを許してくれますか? | |
| 了解! | マリーダ・クルス、クシャトリヤ、出ます | こいつの相手は私がする | |
| お前はネェル・アーガマの進路を開け! | 邪魔だ!早く行け! | そのバンシィも可能性の獣! | |
| 人の心に反応するシステムを持っている! | |||
| マリーダ・クルス (思念体) |
その生真面目な心が他人も自分も傷つける | 世界は広い | こんなにたくさんの人が響き合っている |
| あなたは私の光 | もう一度私を生んでくれた光でした | ありがとう…お父さん… | |
| 姫様…マリーダ・クルス…ここまでです… | 姫様はしっかりバナージを繋ぎ止めてください | でないと…彼は… | |
| 今のお前たちには見えないものが私には見える | ここでは時間さえ輝いて見える | どんな絶望の中にも希望は生まれる | |
| お前は光だ | 哀しみすら糧として道を照らせ | 姫様と二人で | |
| 人は今戸口に立っている | いつか肉体を持ったままそこをくぐれる時が来るのかも知れない | この虹の彼方に道は続いている | |
| プルトゥエルブ | 出撃ボイス | ||
| プルトゥエルブ、出撃する | プルトゥエルブ、バンシィ、出撃する | ||
| 武装はすべて解除してある | 無駄な抵抗はしないことだ | 私はプルトゥエルブ | |
| マリーダなどという名ではない | 気安く話しかけるな | ガンダムは敵! | |
| 私を救ってくれる光! | 誰にも奪わせはしない! | 完全に制御している!あの子がこんな風に | |
| まだ来る! | お前もガンダムか! | ガンダムは敵!倒すべき敵! | |
| いちいち頭に響く声を出す! | 私がガンダム!? | 私が敵!? | |
| スベロア・ジンネマン | 鼻先にぶら下げられた餌には食いつかずにはいられないのが我々の現状です | 我々は嵌められたということですかな? | 人が人を信じるのは本当に難しい |
| つまりマリーダは噛ませ犬ってわけですか | それは最後の手段だな | ガランシェールもお釈迦になる | |
| よりによってダカールを狙うとはな | 慌てたところでユニコーンが動かないんじゃどうにもならん | お前が一番暇そうだからだ | |
| 喉が渇いてなくても定期的に水を飲めと教えただろ | 頑張れとでも言ってほしいのか? | そうはいかん!お前はパイロットだ! | |
| 被害者根性でふて腐れるのはやめろ! | 墜とされたギルボアも浮かばれん | お前の目はそんなこと納得しちゃいない | |
| 自分の生き死には自分で決めるって奴の目だ | なら死ぬまでやせ我慢してみせろ | 男の一生は死ぬまで戦いだ | |
| 何で泣く | 地球が汚染されてるなんて話が嘘に思えてくるな | 全て人間がやったことだ | |
| このまま人間が棲めなくなってもそれはそれで自然がバランスをとった結果ということなんだろう | 自然に慈悲なんてものはない | 昔の人間はそいつを知っていたほかならぬ自然の産物の本能としてな | |
| みんなが平等に束ねられたわけじゃない | はじかれて潰された連中の怨念はいまでもこの地球にへばりついている | 哀しくなくするために生きているはずなのになんでだろうな | |
| 人を想って流す涙は別だ | 何があっても泣かないなんて奴を俺は信用しない | バナージ礼を言う | |
| お前がいなかったら俺も途中でへばっていたかも知れん | 意地を張り合う相手がいるってだけで違うもんさ | 駄目だ今出れば対空砲にさらされる | |
| 掃除が終わるまで待て | 作戦だいいも悪いもない | 行くな!縛り上げて連れてきた覚えはない | |
| こんなはずじゃなかったと思うのはお前の想像力不足だ | 敵地を制圧するというのはこういうことだ | お前を気にかけたのは箱の鍵だからだ | |
| 靡かせておいた方が都合がいいと思っただけだ | こんなのは戦争じゃないと言ったな!目を開けてよく見てみろ! | こんなことが起こるのが戦争だ!主義も名誉も尊厳も無い! | |
| 殺す奴がいて殺される奴がいるだけのことだ | 怨念返しの何が悪い! | 俺たちの戦争はまだ終わっちゃいないんだ! | |
| 何にも知らない小僧がぁ! | 俺は俺たちはこの時をずっと待っていたんだ! | 今すぐ降りて手伝いたいくらいだよ! | |
| マリーダなら聞けぇ! | 俺だ!ジンネマンだ! | 財団の奴ら再調整しやがったな | |
| マリーダ!戻って来い! | お前が戻ればみんな元通りだ! | そこを開けて降りてこいマリーダ! | |
| 一緒に空へ帰るんだ! | 俺と来い! | 俺を独りにするなぁ! | |
| 踏ん張れんのか | 地球をもう一周するだけの燃料は残っていないぞ | 手はずどおり因縁浅からぬ艦が迎えに来ているが | |
| さすがに虫がよすぎたか | 無茶しやがる | フラスト行けそうか? | |
| ダメだ!機体が裂けちまう! | 何だこの光は? | 一緒くたに殲滅しちまおうって腹か | |
| 連邦の艦に乗り込んだら隙を見て乗っ取ってやるつもりでいたが | だがそんなことはもうどうでもいい | お前さえ…お前さえいてくれればそれで | |
| 脚がありませんな | それをお聞きになりたかったんで? | 確かに晴らして晴らせる恨みじゃない | |
| でも虚しいってのとはちょっと違う | 疲れたんでしょう | 何もかも諦めて暗い所でうずくまってる自分ってやつに | |
| シャアもザビ家への復讐より父親が夢見たニュータイプの世界を拓くことを望んだ | シャア・アズナブルも今の私と同じ心境だったんじゃありませんか? | それでいい | |
| 姫様を連れてコックピットから出ろ | 理屈では消せんのです | 恨みも!後悔も! | |
| 何も…してやれなかった! | 怖かったろうに!痛かったろうに!何も! | 許す…! | |
| 最後の命令だ | 心に従え | 楽にしてくれと言ったら引き受けてくれるか? | |
| そうだな… | 行かせてやってください! | クシャトリヤは後方に配置して黒いガンダムの足を止めさせます | |
| そうすりゃユニコーンを正面の敵に回せる | このままじゃどの道やられる | フルアーマーとやらの火力を前面に展開して一点突破 | |
| その間にこちらは敵モビルスーツの軌道データから母艦の位置を解析 | 敵戦力をユニコーンが引き付けている間にメガ粒子砲をぶち込みレウルーラの随伴艦を沈めます | 無理はするな | |
| お前もクシャトリヤも万全の身じゃないんだ | お前ってやつは… | 最後の最後に…そんなことを言いにきたのかよ… | |
| 待ってください | 修理状況を見てきた | ジオンの艦ならもう一戦やれる復旧具合です | |
| まだレウルーラがいます | フル・フロンタルがどう出てくるか分かりません | それにゼネラル・レビルの出足が遅いのも気になる | |
| 待ちましょうユニコーンを | 今度は俺たち大人があいつを守ってやる番です | そうだ!必ず帰ってこい! | |
| フラスト・スコール | ユニコーンのパイロットだからって自分だけは殺されないなんて思うなよ! | 女を抱きたきゃジオンで手に入れろって教えられてきた連中だ | 鎮めるためには生け贄が必要だった |
| またガランシェール隊に新メンバーですかい? | キャプテンの悪いクセだ | キャプテンとマリーダの救出お前が頼りだ! | |
| エンジンにトラブル発生! | これで目一杯です! | 上昇中ですが軌道まで戻るにはパワー不足です! | |
| 怪物級ですぜ | やっぱり罠かよ! | ガランシェールが沈んだそうです | |
| ギルボアの代わりをやるようになってやっと少し舵が手に馴染んできたところだったんですがね | こいつも何だかんだ言ってガランシェールに馴染んでた | あのゴミ溜めから連れ出して何年ですかねぇ | |
| 今となっちゃ本当の家族より… | どうするったって | モビルスーツ・デッキだ! | |
| ガランシェール隊の機体だけは確保しとけ! | あれがフルアーマーか | で、俺たちはどうします? | |
| 冗談じゃありませんよ | まだやらなきゃならないことが沢山ある | 俺にもキャプテンにも | |
| マリーダ?狙っている? | |||
| フル・フロンタル | 出撃ボイス | ||
| フル・フロンタル、出るぞ! | フル・フロンタル、シナンジュ、出るぞ! | ||
| 見せてもらおうか新しいガンダムの性能とやらを | 当たらなければどうということはない! | また敵となるかガンダム! | |
| 殺し合いをした相手と茶は飲めないか? | バナージ君は礼儀の話をしている | これはファッションのようなものでな | |
| 我々ネオ・ジオンは一枚岩ではない | いまの私は自らを器と規定している | 彼らがそう望むなら私はシャア・アズナブルになる | |
| このマスクはそのためのものだ | 今度はハズレということはあるまい | バナージ君!聞こえているならやめろ! | |
| これで少しは話ができる | 箱の鍵バナージ・リンクス | ご協力に感謝します | |
| かと言ってこの艦には他に生き延びる道がない | 囮になったガランシェールにおびき出されてラー・カイラムは今ごろルナツー方面にいるでしょう | 向こうが転進したところで合流できる頃には目的地に着いてしまっています | |
| ルウム戦役の名残りをとどめるこの暗礁宙域 | 人類の闘争の足跡を辿らせ人が箱を手にすることの意味を伝えようとしているのだとすれば | ||
| 最後のポイントがそこに設定されていたとしてもおかしくはない | 暗礁宙域ということまでは分かっています | そこから先は傍受できなかった | |
| ユニコーンがそれを拒んだからでしょう | バナージ君という乗り手を得てあれは当初の仕様になかった性能を発揮しつつあるようだ | まずはラプラスの箱を手に入れることを考えましょう | |
| 箱はあなた方にとっても延命工作の切り札になる | バナージ君もそれはわかっているはずです | 私たちスペースノイドが欲しているのはまず自治権の確立です | |
| 連邦は決してこれを認めません | 認めた瞬間に主従が逆転してしまうことを知っているからです | ジオン・ダイクンはこの事実こそ武器にするべきでした | |
| ニュータイプ神話の破壊装置ユニコーンガンダムが体現する通り | おっしゃる通りです | 姫様の気持ちはお察しします | |
| いい悪いという問題ではありません | それが人の世だということです | 器は考えることはしません | |
| 注がれた人の総意に従って行動するだけです | 全人類を生かし続けるために | 同じ光を私も見た | |
| もっと大きな光をだ | サイコフレームを媒介におそらくは地球圏の全人類の無意識を集積・物理的パワーに転化したのであろう光 | 小惑星アクシズを押し返したサイコ・フィールド | |
| だがそれほどの可能性が示されても人は変わらなかった | 現状を維持するためなら可能性さえ葬る、それが人間だ | 我々はその現実の中で平和と安定を模索してゆくしかない | |
| 君が言う可能性というやつは争いを引き起こす毒になることもあると自覚した方がいい | 確認はさせてもらいたいなバナージ君 | 私は一度レウルーラに戻る | |
| キャプテンも同行願いたい | 後を頼むぞアンジェロ | ゼネラル・レビルの奇襲がなければキャプテンなら我々が現れなくてもネェル・アーガマを占拠していたのではないか? | |
| 虚しくなったのかな | 永遠に晴らしようのない恨みを抱き続けるのが虚しくなって別の可能性を夢見た | そうさせたのはあの少年 | |
| それともマリーダ中尉 | もしシャア・アズナブルが今も生きているとしたら | それはもう人ではなくなっているのではないかな | |
| 箱のありかが明らかになった今我々はためらいなく君を殺すことができる | ユニコーンを壊すこともな | なぜ否定する | |
| 連邦に箱を引き渡せばこれまで通りのいびつな世界が続くだけのことだ | 君に何ができる? | 君はラプラスの箱をどう使うというのだ? | |
| 君の言うみんなとは何だ? | 一人の人間がすべての意志の代弁者になることは出来ない | 器にでもならない限り | |
| だが器になれるのは己を空にし狂気のさらに向こうへ立ち入った者だけだ | それは容易なことではない | 君には才能がある | |
| 君が本当に器たらんとするなら | 私と共に来い | 父の思いを託され訓練を受けさせられた君は一種の強化人間だ | |
| その力を示してしまった以上もう君はみんなの中には帰れない | いつか私と同じ絶望に突き当たることになる! | 我々はこれで失礼する | |
| ここから先は競争だ | やめた方がいい | むしろ可能性を閉ざす行為だ | |
| 箱の秘密は秘密のまま連邦と取引する材料に使えばいい | それでこそスペースノイドに真の繁栄がもたらされる | 始まりはそうであったかも知れない | |
| だが今の私は空ではない | ここへ踏み入りこの目で箱の正体を確かめたいと願ったのは私ではない | 実は私にも分からないのです | |
| 作り物の器に注がれたこの思いがいったい誰のものなのか | ビスト家宗主サイアム・ビスト | ネオ・ジオン総帥としてスペースノイドを代表する者として | |
| ラプラスの箱をお預かりしたい | これは代理人同士の交渉ではありません | 鍵の受け渡しの時のような邪魔は無用に願いたい | |
| ならば | 彼らこそ真のニュータイプであると? | 了解した | |
| が、受け入れられないなら | 宇宙世紀憲章は実力を行使して貰い受ける | 先を急ぐ | |
| ここから先は通さんと言っておこうか | 人の中から発した光 | この温かさを持ったものが | |
| むなしいな… | 2機のガンダムが揃って楯突くか | 人の総意の器であるこの私に! | |
| ならば受けて立つまで | ガンダム! | 軌跡もまた繰り返す | |
| そして何も変わらない | 見ろ!バナージ君! | やはり君にも見えるようだな | |
| ではこの宇宙の時の果てまで | 共に行こうか!バナージ君! | 光無く時間すら流れを止めた完全なる虚無 | |
| これがこの世の果て | 刻の終わりに訪れる世界だ | 人がどれだけ足掻こうと結末は変わらない | |
| 君にも分かるはずだ | 希望も可能性もこの虚無の入口で人が見る一刻の夢 | 慰めにもならない幻だ | |
| それが人を間違わせ無用な争いを生みもする | この真理を知るものがニュータイプ | ただ存在し消えてゆくだけの命に過分な期待を持たせるべきではない | |
| 熱…温かな光… | こんなものがいくら積み重なっても…何も… | 何も…! | |
| そう…何も…! | |||
| アンジェロ・ザウバー | 出撃ボイス | ||
| アンジェロ・ザウパー、行く! | アンジェロ・ザウパー、ローゼン・ズール、行く! | ||
| 今日は大佐が出撃をする | 我々の仕事はないよ | 大佐の邪魔になるだけだ | |
| かすめただけで!? | 大佐の戦場を汚してしまった | ||
| 私に撃たせたなぁ! | なめるなよ小僧 | では貴様はどうなのだ! | |
| 武力のすべてが悪ならガンダムを使った貴様も同罪だ | 強化人間に似合いの仕事か | 陽動ではないのか? | |
| 親衛隊露払いをさせていただきます! | 今更そんな態度が通用するものかよ! | 墜とすのは容易いが | |
| 手心を加えるのは今回だけと知れ | 連邦の雑魚共が | 言いたいことは分かったが | |
| 我々が退去を拒否したらどうするというのだ? | 我々が守ったのは箱の鍵だ | 貴様らがどうなろうと知ったことではない | |
| お互い様だと言っている | 分かったろ? | 何をしている | |
| 早く決断しろ! | 民間人だっているんだぞ! | 貴様ら! | |
| 大佐が御留守の時に! | 死にぞこないが! | なぜ大佐のお考えを理解しようとしない! | |
| ザビ家の忘れ形見が言うことか! | ジンネマン貴様ぁ! | お前達はいつだってそうだぁ! | |
| 無責任で!弱くて! | だから人を超えた力がいる! | 大佐は人を超えられた方だぁ! | |
| なんだ!?この光!? | 棄民の王となる大佐こそ箱の持ち手に相応しい | それを理解しない愚民どもめ | |
| お前らは染みだ!残らず消してやる! | どこだ?あれか! | 忠義面して世界をめちゃくちゃにした戦争屋ども! | |
| 初めて会った時から気に食わなかった | 死んじゃえよお前ぇ! | 数値を超えた!? | |
| 感応派だと!? | ただのシールドがあんな! | 貴様ごときがぁ! | |
| 何故貴様なのだ!? | 望んでもいない貴様が! | なぜ必要とされる!? | |
| 見るな!見せるな! | 大佐… | 大佐…! | |
| ロニ・ガーベイ | この時を待っていた | お父様お母様 | お前達が悪いんだ! |
| 大佐!(ロニ) | あなたが角割れのパイロット | 箱の鍵ね期待しているわ | |
| 遠回りする必要などありません! | 連邦にされたことを忘れたのですか!? | 角割れ!? | |
| まだ早いぞガランシェール! | あの子が裏切ったというの? | 箱の鍵がなぜ邪魔をする!? | |
| 私たちはずっと回り道をしてきた邪魔をすれば踏み潰す! | お前たちには感謝しているよ | この恨みを晴らすことができる! | |
| もう手遅れだ私を止めればすべてが本当に無意味になる | 道を開けろ!そして早く角割れになるがいい! | 父も母もジオンの残党狩りで死んだ! | |
| 投降を許されず殺されたんだ!なぶり殺しだ! | 父の遺志を継ぐためだけに生きて私はいまここにいる! | 箱など開かずともいい!そんなことで晴れるほど浅い怨みではないのだ! | |
| そこをどけぇ! | 理不尽には怒るのが人間だ | 人は神じゃない! | |
| お父様お母様私には | カークスをやったのか? | 連邦がまた奪った | |
| 私を守ってくれた人を!最後の家族を! | 私の居場所はもうここだけだぁ! | 理不尽には怒るのが人間だ | |
| 人は神じゃない! | 邪魔をするなぁ! | ×思い知れ!思い知れ!思い知れぇ! | |
| 子供が親の願いに呑まれるのは世の定めなんだよバナージ | 私は間違っていない! | 同じだ!託されたことを為すそれが親に血肉を与えられた子の血の役目なんだよ! | |
| お前のその力も親の与えたものだろうに! | これは私の戦争なんだぁ! | バナージ悲しいね | |
| ヨンム・カークス | ロニ!街は避けるんだ! | サイコミュの暴走血を求めているとでもいうのか? | 残弾1か |
| ロニお前は! | 俺たちの様にはなるなぁ! | ||
| サイアム・ビスト | 待っていた | たった一つのことを伝えるために | 我が一族の末裔とジオンの姫御子 |
| ラプラスの箱を託すのにこれ以上の適任者もおるまいな | バナージ我が血を継ぐ者よ | 4年後の宇宙世紀百年をもってジオン共和国の自治権は返還される | |
| ジオンの名はその思想ごと忘却の淵に沈められるだろう | いずれはニュータイプという言葉も忘れられ箱の呪いも無へと還る | 祈りも | |
| 絶望することなく閉塞することなく | もう一度可能性という名の神と向き合うための祈り | 今という時を逃せば | |
| だからあなた方ニュータイプに事を託したい | 心配はいらん | その時のためにこのメガラニカは強固に造られている | |
| 黒き獅子も加勢に参ったようだ | 箱の守り人として | 一個の肉体としては長すぎる時を渡りながら私にはたったひとつの望みがあった | |
| もし本当にニュータイプが存在するなら | 彼らにこそ箱を託したい | 彼らならよりよく箱を使いあるべき未来を取り戻してくれるだろうと | |
| 人の精神 | 心に触れられる技術が完成しつつあるなら確かめてみたいと思った | だがそれは私の望みだ | |
| たった一つの望みは人の数だけある | このまま箱を開けずともよいし壊してくれてもかまわない | それでも気が済まないというなら | |
| この老いぼれを殴り殺すもよかろう | お前は何を望む? | その心に何を願う? | |
| 準備は出来ている | あらゆる通信・放送システムを介して全地球圏への放送ができる | 財団の力をもってしても容易いことではなかったが | |
| 猶予は無いぞ | 連邦は総力を挙げて阻止しようとする | お前の言うことも間違ってはいない | |
| 人が目の前の現実を生きるために箱は開かれるべきではないのかもしれん | なればこそだ | 箱の解放の是非はそれを取引の材料としか考えられん人間の手に委ねられるべきではない | |
| お前や私のような人間には | シャアの亡霊よ | じきに宇宙世紀は百年の区切りを迎える | |
| もう我々の時代ではない | 子供たちに託すべき時が来たとは考えられんか? | それは重要ではない | |
| 箱へと至る道のりを経て彼らは決断をした | 私はそれを受け容れたく思う | まこと…亡霊か… | |
| 通信モジュールを死守しろ | あれが破壊されれば全地球圏への放送ができなくなる | 私のことはいい | |
| 相手はフル・フロンタルだ | 油断するな | 果たしてこれがどのような未来をもたらすのか | |
| 何も変わらないかも知れぬ | 言葉は言葉でしかない | 法でさえ人の都合でどのようにも解釈される | |
| 無論箱が解放されれば当面は騒ぎになるだろう | 条文の執行を求める運動が起こるかもしれない | しかしそもそもニュータイプとは実在するのか? | |
| 議論や検証がいくら繰り返されたところで結局は結論を見ぬまま忘れ去られる | あれはいい連れ合いを持った | ミネバ殿下 | |
| あなたの口から真実を伝えていただきたい | 我らのたったひとつの望みをこの宇宙世紀を生きる人々へ | あなた自身の言葉で |
| カーディアス・ビスト | なぜ彼女が? | 独断ということか | この少年は? |
| 貴婦人とユニコーン | 中世期以前にフランスで製作されたと思われるタペストリーです | 今はその名を口にされない方がよいでしょう | |
| 暴れ馬ですよあれは | 軍との連絡は? | そのような細工が施してあります | |
| 君は帰りたまえ | ニュータイプのようなことを言う | あなた方が追跡されたのではないかと言いたいが水掛け論だな | |
| 同感だキャプテン | 人は動物とは違う | 人の死は無下であってはならん | |
| 我々大人は無益な血を流しすぎた | 今こそ人は自らを律し尊厳を取り戻さねば | 人間だけが神を持つ | |
| 今を超える力可能性という内なる神を | ここまで来たその気持ちが揺らがぬ自信はあるか? | 彼女が背負っているものは重いぞ | |
| この世界の重みを受ける覚悟がいるそれでも | ならばこれを持っていけ | これでもうこいつはお前の言うことしか聞かん | |
| お前を相応しい乗り手と判断すればユニコーンは無二の力を与える | 恐れるな自分の中の可能性を信じて力を尽くせば道は自ずと拓ける | ||
| ガエル・チャン | ご当主! | カーディアス様が選んだ者ならば | この方がサイアム・ビスト |
| ラプラス・プログラムは真のニュータイプを見分けるためのシステムです | 強化人間のそれと違って真のニュータイプの感応波は数値を超える | それが誰であれ真のニュータイプを箱へと導く鍵 | |
| それがユニコーンガンダムです | 全てはカーディアス・ビストが計画したことでありました | あなたを乗せようなどとはあの方は夢にも思っていなかった | |
| ですが…きっと… | バナージ様、お怪我は? | 早くユニコーンへ | |
| 押し通る! | あなたのお父上には夢があった | 箱が開かれた未来で新たな世界を築くという夢が | |
| ここまで来たのはあなた自身の意志だ | 呪縛などではない | 迷わず進みなさい | |
| あなたは…お父上の | ご、ご当主 | ||
| アルベルト・ビスト | あれはシナンジュだ! | 赤い彗星だ!勝てるわけがない! | なまじのモビルスーツが戦って勝てる相手ではない! |
| ユニコーンもシナンジュで採取したデータをもとに造られているんだ | ユニコーンの性能は折り紙つきだ | 素人が乗ったとしても我々が逃げる時間は稼いでくれる |
| ネオ・ジオンの手に箱が渡るのを防ぐという点ではビスト財団と連邦政府の利害ははなから一致している | その脅威の前にはもはや箱の存続も絶対条件ではない | バンシィは本来強化人間用に造られたマシーンだが |
| 可能なら袖付きに拉致された強化人間プルトゥエルブを奪還してもらいたい | バンシィをもってしてもユニコーンを破壊できない時はビスト財団は奥の手を使わざるを得ない | そうなればなにもかもが失われる |
| それは少尉も望むことではあるまい | 既に血塗られた道だ | マリーダ… |
| 違う… | 守られるのは財団の権益だ… | 大を生かすために小を… |
| 父様がよく口にしていた言葉だ | 僕はそれにはついていけなかった… | だからあなたの側についたのに!どうしてこうなるんです! |
| 男の論理を否定し続けてきたあなたが! | 放せ!マーサ叔母さん! | あなたもあの声を聞いたはずだ!あれは! |
| リディ少尉がいるんだぁ! | バンシィのパイロットはリディ少尉だ! | 彼の意向に私が許可を! |
| もうよしましょう叔母さん | 箱の魔力は失われたのです | 終わったのです、また始めましょう |
| ローナン・マーセナス | これでラプラスの箱は失われ新たな箱が誕生する | ひとつのコロニーを犠牲にして秘密を守ったという忌むべき事実 | 財団と政府の共犯関係を継続させる新しい箱が |
| 箱それ自体に意味は無い | 彼らがそれをどう扱うか見極めてからでも遅くはない | ハッタリはよせ | |
| 君にも家族はいるだろう | お子さんを巻き添えにしてもいいのかね? | ||
| 実行だ | なぜ…お前が… | 彼らの選択だ | |
| 受け容れるしかあるまい | 父親としてはな |
| アムロ・レイ (思念体) |
もういいのか? | ||
| シャア・アズナブル (思念体) |
潮時か | 君に託す | 為すべきと思ったことを |
| 後は彼らに任せよう | |||
| ララァ・スン (思念体) |
この熱が宇宙を暖めるのでしょう? | 大佐が大佐だったときの想いは十分に伝わったでしょうから | |