タックスヘイブン(租税回避地)
タックスヘイブンといわれる国・地域はほとんどが産業などを持たない小さな国で、いわば弱小国です。そのような国が税金をゼロ、またはほとんどゼロにするという手法で外国企業や富豪から資産を集め、それを国の収入源としている。
資産家や外国企業からみるとタックスヘイブンは、税金がかからないので良い預貯金先として活用されているようです。たとえば日本なんて税金が高いうえ預金利息はほとんどゼロ。それに比べるとタックスヘイブンでの預金は賢いかもしれません。
以上のことより、資産がタックスヘイブンに流出する傾向があり、先進国では「税金を下げないと、弱小国のタックスヘイブンにお金が吸い取られる!」という危機感もあるようです。これで税金が安くなってくれたら嬉しいのですが…。
最終更新:2009年03月24日 00:38