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トラップカードドラゴン族封印の壺で、デビルドラゴンを壺の中に封印します。

さあ、ゲームを続けましょう。

以前ユーが倒した海馬ボーイの持っていたスーパーレアカード、
ブルーアイズホワイトドラゴンでさえこのカード前では無力です。

このゲームは日々進化しているのデス。

獣族カード、シルバーフォング…!
ユーが獣族カードを出すことも読んでました。
しかも魔法カードフルムーンでシルバーフォングを凶暴化させようとしている…
シルバーフォングにはこのカードで十分。
壺魔人の攻撃力は弱い。しかしドラゴン族封印の壺の封印を解く唯一のカードです。

イエース!
壺魔人の復活の笛でデビルドラゴンが甦りマース!

ワオ!こういうのって日本語で思う壺って言いません?
ハハハハ、ジョーク、イッツジョークネ!ハハハハハハ!

遊戯ボーイ、ユーのショックはわかります。しかしこれが現実です。ユーは私には勝てない。
ユーが負けたら私の主催するイベントに参加してもらいます。

それこそがデュエルモンスターズにおける真のキングオブデュエリストを決めるものなのです。

そう。キングの称号を得た者には莫大な賞金と名誉が与えられます。

ノーノー、ユーは断ることは出来ません。ユーは私に勝つことは出来ないのですから、逃げることは許されない。

OK、ゲームを続行しましょう。私のターンは終わりです。さあ遊戯ボーイ、ユーのターンです。

フフ・・・

さあ遊戯ボーイ、ユーのターンですよ

攻撃を宣言するまでもありません。ユーのカードはアンデット系のはず。
トラップ発動、サンシャワー。アンデット系モンスターは太陽の光を浴びて全滅ネ。

ン・・・

 ノー、アンデット系ではないです…。

なぜ壺魔人を攻撃しない?

そのこだわりが、命取りになるのです…

うあああああっ!・・・

フフフフフ・・・ハハハハハ!OK、私の力の一端を見抜いたところまでは合格です。

しかし私の力を見くびっているようです。

私のターンです。
フゥ!アンビリバボー。
イリュージョニストノーフェイスのカード…!

魔法カード幻惑の眼を加えブラックマジシャンにコンボ攻撃!

幻想術、幻惑の眼!

フッ。

ワオ、かかりましたね。幻惑のまなこの魔法はノーフェイスの攻撃力を高めるだけではありまセーン!

さて、私のターンが終了したところでそろそろタイムアップデース。ナイスファイト遊戯ボーイ!

ン・・・?!

ゲームオーバー。
おお、危ない。今のバトルが成立していたら私の負けでした。
遊戯ボーイ、ユーは私が思っていた以上に素晴らしい腕です。
ユーとは再びデュエリストキングダムで戦う予感がします。

チッチッチ、ユーは私から逃げることは出来ません。

私の力はミレニアム・アイの闇の力です。

キングダムで会いましょう。もしユーが大切なものを取り返したかったら……

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最終更新:2026年04月18日 13:01