アットウィキロゴ
名も無きファラオ。待っていた。
フン!(カード投げる)
城之内を倒したのは、孔雀舞だ。
愚かにも舞は、ダーツ様に歯向かおうとした。


【舞との会話】
思い上がるなよ、孔雀舞!所詮お前は生贄の頭数。
出過ぎた真似はするな。お前の出番は終わったのだ。
大人しく消えろ!


城之内も舞も、そのカードがお前にたどり着くのを願っていただろう。
ならばお前が持つべきだ。

前にも言ったはずだ。
この世界には、たかが人間ではどうする事も出来ぬ運命というものが存在すると。
そして運命の答えを知るためには、受け入れ、見届けるしかないのだ。
私は知りたいんだよ、運命の答えを。
そのためにも、我らの魂など、命など惜しみなく捧げる!

運命は既に動いている。事態は既に次の局面へ移っているのだよ。
この歯車は、誰にも止められない!

もうすぐ、大いなる運命の扉がダーツ様によって開かれる。
その答を知る時が来る。
そのためにもファラオ、もう一度私はお前と戦う!

あの時、私は確かにお前を倒した。
オレイカルコスの結界で破れし者は、その魂を奪われる。
だがお前の魂は奪われなかった。

なぜ、運命がそれを望んだのか分からない。
だが、ダーツ様の言う運命が完結した時、それは些細な過去となる。
そう、お前は私に勝てない。
それが運命だという事を、今ここで私が証明する!

いや、我々の戦いは運命を完結させるためのもの。
そのために、今度こそお前の魂を貰う!

お前の運命がここにある…。
お前自身の手で、運命を決めるのだ!

分かっている。
デュエル!!(闇遊戯と)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2007年11月23日 21:11