構造体基本文法
構造体の宣言
struct タグ {
型 メンバ名;
:
:
};
ただしこれだけでは変数名が含まれず、メモリが割り当てられないため、変数名を宣言する。
struct タグ 変数名;
またこれらは一度に記述することもでき、
struct タグ {
型 メンバ名;
:
:
}変数名;
とすることもできる。 初期化するときは並び順に行列のようにおこなえる。
struct タグ 変数名 = {x,12,26,s,444}; //括弧内は一例
構造体内の特定のメンバを指定したいときは、
変数名.メンバ名
と記述する。
両辺の構造体の型が同一ならば、変数名=変数名 とすることで構造体全体の値をコピーすることができる。
型の定義
また構造体はその特性上記述が長くなる傾向がある。その場合は「typedef」を利用するとすっきりとする。
typedef 型 識別子;
これで識別子は型と同義となる。つまり、型(int,double...)の代わりに今名付けた識別子を利用することができる。
typedef struct rei {
:
:
}HAGANAI;
HAGANAI x = {0,0,0,0,0}
HAGANAI y = {1,1,1,1,1}
のようにスマートに書ける。
最終更新:2010年12月05日 22:21