Baliの欠けたページ
1
今日は洞窟の奥に行ってみた。
奴らは終わりなくうねり、このエリアでも蜘蛛たちは徘徊している。
ワシは諦めずに最善を尽くす。
しかし、やつらに恐れを感じてもいる。
なぜこうも蜘蛛がいるのか、ワシにはわからない。
そこにはいろんな大きな女王みたいな蜘蛛がいるのかもしれん。
だが、こいつらがこの巣でうねっているのか考えもつかん。
明日もいろいろ調べてみるつもりだ。
今、岩陰で眠りにつく。
願わくば、こいつらがドワーフの味が嫌いな蜘蛛であるように。
2
3日目、蜘蛛たちの出没する穴に行ってみた、今日は遠くには行かない。
今日は3回も眠りに使った岩を見つけたので、ワシは円を回るように歩いたかもしれん。
ワシはここが洞窟の終点かどうか確認していない、しかし、ワシは面白いものを見つけた。穴蔵に小さな貯蔵庫がいくつもある。
外側につっついてみると、農場に出た。
それはワシの答えであるとは思えない。
願わくば、明日はいい日であるように。
夜は貯蔵庫で過ごそうと思う。
少しでも安全だろうから。
3
洞窟を戻ってみた、だが前のようにいいことはなかった。
ワシは曲がる角を間違い迷ってしまった、それが女王の巣への道を閉ざす。
願わくば、蜘蛛の存在理由の答えがあるように。
ワシは、こいつらが普通のクモでないと疑う。
今日も眠りの用意をする。
ワシはささやく声が聞こえると思う。
4
これでこの陰鬱な洞窟に入って5日目になる。
ワシは女王を見つけられない。
ワシには疑問はない、どうしてか、それはこいつらが興味深い生物だからだ。
ヤツらはワシを狩ろうとする、昼も夜もだ、ワシはそいつらを避けている。
奇妙だ、しかしワシはSpider-baneの1人がが言っていたことを信じる。
5
今まったく疑いがない。
Atli Spider-baneのいうとうり、蜘蛛たちとヤツらの女王がいる。
奴らはアトリを呼び寄せる餌としてワシを使用しようとします。
しかし、ワシはヤツらの思惑どうりにするつもりはない。
この夜が終わる前に、ワシの斧は、奴らの血を飲むでしょう。
ワシはそんなことはせんがな・・・。
最終更新:2010年12月15日 23:04