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「……ん?」

目が覚めると、見覚えのない天井
聞き覚えのない音
感じ覚えのない霊圧
黒崎一護は戸惑った

いや、待て俺!よく思い出せ!!

と念じながら、重い体を起こした

「やっと起きたか」

1人だと思っていた部屋の中から不意に声が聞こえた

「と、冬獅郎!?」

なんで此処に…

と言おうとしたのを、途中で

「此処は、俺の執務室だ。そして“日番谷隊長”だ!」

と遮られた

…そうだ、思い出した…

「小一時間ほど前に、お前が!いきなり入ってきたんだぞ」

覚えてないのか?

と少し困惑したように小首を傾げた




カテゴリ: [小説―BLEACH] - &trackback() - 2007年01月01日 17:34:57

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最終更新:2007年01月01日 17:36