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「なっ、どうしたんだ?」

「よ~く聞けよ」

「?あ、あぁ…」

「俺は、別に林檎が死ぬほど好きな訳でもないし…本当は…病気じゃないんだ」

「…うん…?」

「つまり、仮病なんだ」


一瞬冬獅郎は訳がわからない、というように頭に?が浮かぶ

そして、理解したのか急に立ち上がった

がたっ、と机にぶつかり林檎が落ちる


やっぱり怒ってるよな…


その様子を見て、かなり怒ってるかも…と冷や汗が背中をつたう





カテゴリ: [小説―BLEACH] - &trackback() - 2007年01月29日 17:32:03

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最終更新:2007年01月29日 17:32