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「なぁなぁ、ガイ!」

「ん?どうしたルーク」

「俺な、スッゲーこと気付いたんだ!」

「まぁ落ち着けよ、ルーク坊ちゃん。

で、一体何が凄いんだ?」

「あのな、さっきメイド達が

“ガイくんはキザよね♪”

って言ってたんだけど…」

「うん?」

「“キザ”って意味が分からなくて辞書引いたんだ」

「お、偉いぞルーク」

「でな、キザって漢字で気に障るって書くんだぜ?(にこっ)」

「…(こ、これは…ルークは何が言いたいんだ!?)」

「なぁガイ~凄いだろ?」

「(俺への当て付けなのか…それとも単に褒めて欲しいだけなのか…)」

「ガイってばぁ~?」

「あ、あぁ…

ルーク坊ちゃん」

「まぁな♪」

「(良かった、褒めて欲しかっただけなのか/ほっ)」

「じゃあな~ガイ~!」


○おまけ○


「ヴァン師匠~」

「何だ、ルーク」

「気に障るって良い事?」

「否、悪い事だが…」

「えっ、本当!?」

「それがどうしたんだ?」

「昨日ガイにその事言ったら

“ルークは偉いな”

って笑いながら言ったんだ」

「(ガ、ガイラルディア様!?)」

「?ヴァン師匠?」

「あぁ…否、なんでもない」

「そっか…」

「多分ガイはルークが自ら調べたことに対して褒めたのだ」

「へぇ~」




●あとがき●
はい、強制終了させました(笑)
屋敷時代の話です!
(ルーク→12歳/2際、ガイ→16歳ぐらい)
CPも何もありません!!
ただ単にキザ=気障って知ったから…
ネタ凌ぎにでも書いてみただけです(爆)
スミマセンでしたorz

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最終更新:2007年01月29日 17:58