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「…と、冬獅郎?」

「なんだ?」

「怒ってない、のか?」

「何故俺が怒るんだ?」

「だって俺、嘘ついてた訳だし…」

「…確かにな」


だがそれよりも


「一護が重症じゃなかったからな」

「…冬獅郎!!」

「ぅぉぅっ!?」


その言葉の嬉しさのあまりに、冬獅朗に抱きつこうとした

…のを、ひらりと軽やかにあしらわれた


「何するんだ!?」

「嬉しさのあまり、つい;」


冬獅朗は驚くと同時に、くすっと笑い声を漏らした

気付けば一護も自然と笑っていた




カテゴリ: [小説―BLEACH] - &trackback() - 2007年01月31日 22:58:26

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最終更新:2007年01月31日 23:00