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どれほどの時間が過ぎただろう
「冬獅郎」
一護は静かに名前を呼んだ
「―…好きだ」
そう言った瞬間、さっきまでの笑っていた雰囲気はなくなってしまっていた
言わないほうが良かったか
と思ったが、不思議と後悔の念は湧かなかった
「一護、俺…」
そう言って冬獅郎は俯いた
一護はその行動が一瞬、泣いているように見えて、焦っていた
それほどまでに嫌だと、-…嫌われていたのか、と
確かに最近避けられているかも…とは思っていたが、泣かれるまでだったとは
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小説―BLEACH] - &trackback() - 2007年02月01日 21:06:59
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最終更新:2007年02月01日 21:07