梓「唯先輩、朝ですよ」
梓「起きてください」
唯「むにゃ~、あず…にゃん…zzz」
梓「起きないんですか?」
唯「う………ん」
梓「……」
唯「ん………」
梓「唯先輩、大好きです」チュッ
梓「ゆ、ゆ、唯先輩//」
唯「あれ?もう朝?」
梓「そ、そうですよ!」
梓「早く起きてください!」
唯「分かったー」
梓「ふぅ…」
唯「ところであずにゃん?」
梓「はい…?」
唯「もしかしてあずにゃんキスした?」
梓「//!?」
梓「し、してないです!!」
唯「本当に?」
梓「本当です!」
唯「おかしいな?…口の中、あずにゃんの匂いがするのに」
梓「そ、そんな訳ないじゃないですか//」
梓「それより早く起きないと遅刻しますよ」
唯「…そうだね。早く着替えなきゃ」
唯「あずにゃん眠いの?」
梓「はい…先に寝ますね」
唯「あずにゃんが寝るなら私も寝るよ」
唯「一緒にベッドに行こう?」
梓「分かりました」
唯「寒いからしっかり布団を被るんだよ」
梓「子供扱いしないでください……」
唯「ごめん、ごめん」
唯「でもあずにゃんに風邪をひかれたらやだからね」
梓「…唯先輩が暖かいから大丈夫ですよ」
唯「えへへ~、暖か暖かだね」ギュ
梓「気持ち良いです…」
梓「唯…先輩…zzz」
唯「寝ちゃった」
唯「疲れてたのかな?」
梓「zzz」
唯「あずにゃんの寝顔可愛いなぁ」ナデナデ
唯「普段から可愛いけどこの寝顔はまた特別だよ」
唯「あずにゃん、大好き」
唯「おやすみ」チュ
終わり
最終更新:2011年12月30日 22:50