唯「あずにゃんじっとしてて」
梓「なにを…」
唯「人差し指を眉間に近付けてぇ」
梓「ん…」
唯「うりうり」
梓「なんかムズムズします…」
唯「不思議だよねー♪」
梓「それだけですか?」
唯「それだけー♪」
澪「なにやってんだ」

唯「じめじめするぅ~」
律「なんで雨なんか降るんだよぉ~」
澪「自然現象なんだから愚痴ってても仕方ないだろ」
梓「今日は寝つけなさそうです」
紬「こういう日は皆でのんびり過ごしたいわ」

澪「いつまでぐだぐだしてるんだ?」
律「身体と対話してるんだよ」
澪「意味がわからん」
唯「アイス食べたいなぁ」
梓「またアイスですか」
紬「実は持ってきてるの♪」
唯律「よっしゃー!!」
澪「変わり身早すぎだろ」
梓「あはは…」

唯「あぁ、アイス愛してるよ」
律「洒落か?」
澪「ところでそのクーラーボックス重くなかったのか?」
梓「氷も沢山入ってますしね」
紬「皆の喜ぶ顔が見たくて♪」
唯梓律澪「一生ついていきます」
紬「あらあら♪」キラキラ

唯「ムギちゃんってドラ○もんみたいだよね」
梓「まあなんとなく言おうとしてることは分かります」
律「知ってるか?ドラ○もんの四次元ポケットって
  最初はオレンジ色だったって話だぜ?」
澪「ふぅ~ん」
律「少しは興味持ってよ!」
梓「というか受け売りですよねそれ」
紬「ドラ○もんってなに?」
唯「今度DVD借りて皆で見ようよ♪」
紬「楽しみ♪」

ジャーン♪

唯「ふぅ…」
澪「やっぱ暑い」
律「手汗がスティックに張り付いて」
梓「私もピックが滑っちゃいます」
紬「私もぉ」
唯「皆だらしないよ!これぐらいで!」
律「おーい私たちはこっちだぞー」
梓「重症だっ」

唯「うぅ~」
梓「唯先輩、冷たいおしぼりです」
唯「ありがとぉ、あぁっひんやりぃ~♪」
梓「ホント世話が焼けるんだから」
澪「梓はいいお嫁さんになるな」
梓「ふえ?」
澪「あっいや、なんでもないっ」

律「んじゃあキリもいいし今日は…」チラ
澪「なんで私を見る?」
律「いやぁ、なんでだろうなっ」
梓「澪先輩の恥ずかしがる癖がなかったら今頃…」
律「怖いこと言うな!考えただけでも鳥肌g」

律「」
澪「さぁ、雨も上がったしさっさと帰ろう♪」
唯「そ、そうだね!澪ちゃんにサンセーっ!」
梓「わ、私もです!四人皆で帰りましょう!」
紬「鍵は置いておくから」
律「うおおおい!?血も涙もねーのかよテメーラ!!」


  • 最後がよくわかんねぇ -- (名無しさん) 2010-06-26 14:08:36
  • ムギが天使すぎる -- (名無しさん) 2010-08-01 11:42:38
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最終更新:2010年06月23日 22:52