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お姉ちゃんとお風呂

268  名無しさん@お腹いっぱい。  [sage]  2010/02/09(火) 21:53:58 ID:2IEigUIvO

こんばんは、平沢憂です!今日は久しぶりにお姉ちゃんとお風呂です!
…ですが恥ずかしくて、お姉ちゃんの体を直視できません…み、見たくないわけでは決してないんですが!

「憂、髪洗ってあげるね♪」
「う…うん」
「…やっぱり一緒に入るの嫌だった?さっきからあんまりしゃべんないねぇ」
「そ、そうじゃないの!ただ、その…恥ずかしくて。裸見たり、見られたりするの…」
「あはは、そっかー…私もちょっぴり恥ずかしいけど、憂と一緒に入れるのが嬉しいから気にならないよ?」
「お姉ちゃん…」
「ほれ、パパイヤ憂!」

シャンプーの泡でアフロみたいになった私の頭。それを見て、思わず吹き出してしまいます。

「ぷっ…もうお姉ちゃん、シャンプー付けすぎだよ?」
「えへへー、ついー♪そだ、じゃあ憂に分けてもらおーっと♪」
「ちゃんと新しいの使って平気だよ?今度は私が洗ってあげるから♪」
「わーい♪あ、そういえば憂、普通に私の体見てるね」
「えっ………///」
「ありゃ、また下向いちゃった…そんな恥ずかしがらなくていいのにー。私、おっぱいちっちゃいし……」

…ごめんお姉ちゃん、やっぱり私には、お姉ちゃんの裸は刺激が強すぎます……



269  名無しさん@お腹いっぱい。  [sage]  2010/02/09(火) 21:54:45 ID:2IEigUIvO

「うーい♪今度は背中流してあげるっ」
「あ、ありがと…」
「ありゃ?スポンジ新しいの買ってあったの忘れちゃった…」
「あ、じゃあ取って…」
「いいよいいよ、風邪ひいちゃう!待ってて、いい方法があるから…」
「え…?」

お姉ちゃんは何を思ったのか、体を泡だらけにし始めました。そして…

「えいっ」
「ひゃぁっ…!?」

私の背中に抱きつきました。すべすべむにゅむにゅな柔らかい感触に、私の頭は沸騰寸前になります…

「な、ななななななにをすっ、すすすす…」
「背中流してあげるって言ったでしょ?スポンジないからこうして洗ってあげるよ♪」
「てて、手で洗えばいいんじゃないのかなぁっ!?」
「この方が早く洗えるんだよ!しかも私の体も洗えて一石二鳥!じゃあ洗うね?」
「そ、それはさすがに…ちょっ…」

お姉ちゃんは私の背中に体を擦り合わせました。
密着した二つの柔らかい膨らみがその形を歪ませるたび、私の心拍数は増していきます。

「えへへ、すべすべで気持ちいいー♪憂はどう?気持ちいい?」
「う…うぅ……うん……」
「あ、こっちも洗ってあげる!」
「え…」

お姉ちゃんは私の胸を手のひらで包みました。次の瞬間、私は――



270  名無しさん@お腹いっぱい。  [sage]  2010/02/09(火) 22:00:20 ID:2IEigUIvO

2分後、私はお姉ちゃんの背中を洗っていました。…もちろん手で。

「ごめんね憂、さすがにいきなり掴んだらびっくりするよね…あんな悲鳴上げるとは思わなかったよ」
「う、ううん!いいの気にしてないから…」
「そう?ならいいけど…そういえば憂、さっき寒かったの?」
「え?な、なんで?」
「だってさっき憂の胸触った時、なんか硬くなっ…」
「なってないよお姉ちゃん!」
「え、ホント?」
「ほ、ホン…きゃっ?」

必死になっていた私は手が滑り体勢を崩して…お姉ちゃんの背中に覆い被さってしまいました。

「ご、ごごごめんねお姉ちゃん、私…」
「大丈夫だよー♪すべすべで気持ちいいしー♪」
「お、お姉…ちゃん…」

ぴったり密着した背中から伝わってくるお姉ちゃんの熱が、私の心臓の鼓動を再び速めていきます。
あ、なんか…お姉ちゃんの背中、気持ちいい…

「ん…?ほらぁ、やっぱり硬いのが当たって…」
「な…なってないよぉ!!」


終わり

俺は悪くないんです
皆の妄想をまとめたらこうなっただけなんです


280  名無しさん@お腹いっぱい。  [sage]  2010/02/10(水) 00:00:00 ID:2IEigUIvO

後日談…

律「…でさー、弟からかって一緒に風呂入るかって言ったら照れてんだぜ?面白いってなんの!」
澪「あんまりからかっちゃかわいそうだぞ?なぁ唯」
唯「そうだよりっちゃん、かわいそうだよ!」
律「唯は憂ちゃんと仲良しだからなぁ…最後に一緒に風呂入ったのいつだ?」
唯「え?昨日だよ?」
律澪梓「え……」
紬「唯ちゃん、今の話詳しく聞かせて!い、一体何があったの!?」
唯「髪洗ってあげたり背中流しっこしたり…別に変わったことなかったけど」
紬「で、でも体に何かしらの変化はあったんじゃないかしら!?例えば、ぬ…」
律「お、落ち着けムギ!何もないよな唯?ただ仲良く風呂入っただけだよな!」
唯「あ、そういえば…憂の胸を触ったり、背中に押し付けられたりしたんだけどね?」
律澪梓「なっ…」
紬「はぁはぁ……」
唯「その時にね、なんか硬い感触がしたんだ。変だよねー」
紬「ゆ、唯ちゃん、一体何が硬くなってたのかしら?」
唯「ち…」
梓「あー!あー!早く練習始めましょう!」
澪「そ、そうだな!」
律「今日は頑張るぞ!」
唯「うん…なんで皆顔真っ赤なの?」
紬「うふふ、憂ちゃんったら…今度ゆっくりお話聞かなくっちゃ♪」
最終更新:2010年02月10日 00:04
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