736 ドS唯ちゃんとドM憂ちゃん [sage] 2010/04/11(日) 14:53:21 ID:5H4hPZdcO
とある日曜日の朝、自分のベッドで息苦しさを感じた私が目を開けると、そこには――
「うーいー♪」ギュー
「お姉ちゃん!?」
私に覆い被さるようにして抱きつくお姉ちゃんの姿が!
「どうしたの!?な、なんで…」
「えへへー、どうしても憂にくっつきたくなったの♪」
「そ…そうなんだ…で、でもねお姉ちゃん、ちょっと私…離してほしい…」
「えー、なんで?」
「あ、あのね…その、お姉ちゃんの、む、胸が…当たってるの…私、恥ずかしいよ…」
「へー…憂はこういうの、恥ずかしいんだ?」スリスリ
「や、お、おねえちゃ…!だめ、だよ…」
「でも憂、すごく気持ちよさそうだよ?やめてほしいようには見えないなぁ」
「そんなこと、ないよ…」
「…ふーん。じゃあ、ここはどう?」スリスリ
「ふゎ…はぅ…」
「ここは?」スリスリ
「う…んぅ…」
「うい…どんなに我慢したって気持ちいいってわかるんだよ?それにほら、ここ。硬くなってるよ?服の上から分かるくらい」
「…お、お姉ちゃんが触るから…」
「気持ちよくなっちゃったんでしょ?」
「……」
「…憂はえっちな子だね。お姉ちゃんに触られて気持ちよくなっちゃうなんて」
「そ、そんな…!」
737 ドS唯ちゃんとドM憂ちゃん [sage] 2010/04/11(日) 14:54:46 ID:5H4hPZdcO
「そんな憂にはお仕置きしなくちゃだね。憂が恥ずかしいこと、いっぱいしてあげる」
「そ、それって…」
「ねぇ憂…恥ずかしくて気持ちいいこと、しよ?」
「き、気持ちいいって…ひゃうっ…」
「こういう、こと。やだ?」
「やじゃ…ない」
「ふーん、やっぱり憂はえっちだね。あんなに恥ずかしいって言ってたのに、結局私に触られたいんだ」
「……」ドキドキ
「最低だね。いつもおとなしそうな顔してるくせに、ホントは私のことえっちな目で見てるんでしょ」
「……」ハァハァ
「なんとか言いなよ。えっちな憂。今だってほら、私の胸見てたでしょ」
「ごめん…なさい…」
「ううん、いいんだよ。憂だってお年頃だもんね。そういうこと考えてたって普通だよ。だから」
「んっ…くぅ…」
「いっぱいいっぱい、お仕置きしてあげるからね♪」
「うん…♪」
終
最終更新:2010年04月12日 14:00