973 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2010/05/10(月) 22:17:21 ID:QsJMY1TYO
私は鏡の前に立った時、たまに人には決して言えないことをしてしまう時があります…
憂(…お姉ちゃんテレビ見てるし、今なら誰も来ないよね。よーし…)
憂「……コホン。う…ういー?私ね、憂のこと大好き!」
そう、これぞお姉ちゃんからのスキンシップが欠乏している時に行う、『お姉ちゃん物真似』!
もちろん虚しくて馬鹿らしいことはわかってます。でも、人にはどうしても欲求を抑えきれなくなることがあるんです!
梓『ここんとこぉ~唯先輩がぁ~まいんち抱きついてきてぇ~ちょ~うざい的なぁ~?でもぉ、嫌ではない系なぁ~?』※一部脚色あり
うむむ、いつ思い出しても梓ちゃんの自虐風自慢は腹が立ちます!私は最近なかなかお姉ちゃんにバグしてもらえないのに!
…ホントは思い切り甘えたいけど、私からお姉ちゃんに甘えるのは何か恥ずかしくて、結局待つことしかできないんです…
憂「はぁ、なにやってんだろ私。早くもど…」
唯「うっ、うい…」
憂「おっ…!おねっ…!!」
み、見られたー!この反応、どうしても最初っから見てたよね!
うわあぁ、どうしよう!私、お姉ちゃんに変な子って思われて…
唯「すごい!私の物真似してたんだよね!さっすがー!」
974 名無しさん@お腹いっぱい。 [sage] 2010/05/10(月) 22:18:30 ID:QsJMY1TYO
憂「え…えっと…」
さ、さすがにこれをごまかすのは無理かも…
唯「やっぱり姉妹だけあるね!一瞬私のドッペルゲンガーかと思っちゃった!」
憂「うん…最近物真似に凝っててね…」
…なんとかなりました。ふぅ、肝を冷やしたよ…ん、待てよ?これは使える…!
憂「お姉ちゃん!」
唯「ほい?」
憂「もっ、物真似の資料にね、お姉ちゃんにやってほしいことがあります!」
唯「なんでしょう!」
憂「あ、梓ちゃんにね、『お姉ちゃんがするスキンシップ30%増量しました』ってネタを見せようと思ってるんだけど!」
唯「うん!」
憂「それをお姉ちゃんに実演してほしいの!私に!」
唯「わかった!で、それは具体的に何をすればいいの?」
憂「…文字通り、梓ちゃんにする30%増しを」
唯「わ、わかった…ゴクリ。じゃあ…いきます!うーいー!!」ガバッ
憂「ひゃあぁっ!!お、お姉ちゃんいきなり服を脱がせるなんてー!」
唯「だって30%増しだもん!んちゅー♪」
憂「ふひっ…き、きき、きすまで……」
唯「うい、うい、大好き大好き大好きー!!」
憂「わ、私も!!こうなったら50%、いや、もう100%アップでお願い!」
唯「よしきたぁー!!」
憂「きやー♪」
最終更新:2010年05月11日 21:45