176 軽音部員♪ [sage] 2010/06/22(火) 00:34:08 ID:Y7cIVTEI0
唯「私は憂が大好きだよ!だからお姉ちゃん・・・もう我慢できないや・・・」
そういってお姉ちゃんは、私と唇を重ねます。
私は驚いてお姉ちゃんの手を払ってしまいました。
憂「私も・・・大好きだよ・・・お姉ちゃん・・・でも私たち姉妹なんだよ?
姉妹だから・・・私たちが望んでも・・・許されないことなんだよ?」
さっきまであんなに嫌だった姉妹って言葉。なんで私の口から出るんだろ。
私は姉妹以上の関係を望んでいたのに・・・最後の一線を越える事が出来ずに。
唯「姉妹か・・・憂、ごめんね、今夜だけ私と憂が姉妹ってこと・・・私が忘れさせてあげるから・・・
だからもう恐れなくても・・・憂も我慢しなくていいんだよ?」
お姉ちゃんの両手が私の体を包み込んで優しい匂いが心イッパイにひろがります。
憂「・・・うん・・・うんっ・・・」
私はいつの間にか泣いていたみたいで、頬に涙が伝っていました。
お姉ちゃんは何も言わずに涙を指ですくって、おでこにキスしてくれました。
その涙は決して悲しみの涙ではありません、お姉ちゃんとの想いを遂げられることに幸せを感じて。
例え姉妹として関係が今夜で終わったとしても、この一夜の想い出が私たちを恋人として新しく祝福してくれると信じています。
夏の最後を彩る花火のように、力強く、そして美しく私たちは体を重ね続けました。
チュンチュン・・・
ガチャッ
平沢母「あら・・・この子たちったらもう・・・姉妹でこんなことして・・・」
平沢父「ふふっ!仲が良き事は美しきかな、でもまだまだ僕らにはかなわないよハニー」チュッ
唯・憂「ふわ~・・・キャーッ!!!!!」
という想像をしてみた。
最終更新:2010年06月22日 18:02