679 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/11/16(水) 20:12:54.66 ID:7VBWScBv0
#ミニゆいうい
唯「わーい! 念願のミニゆいういを手に入れたよ~!」
憂「大人気でなかなか手に入らないんだよね、紬さんに感謝だね」
唯「うん!ミニゆいういを見つけて繁殖してるのも、ムギちゃんの会社だからねー」
憂「すごいね、紬さん・・・どこから見つけてきたんだろう」
唯「あれ? さっそく一緒に遊ぼうと思ったけど、静かだなぁ」
憂「え? 病気・・・じゃないよね。そっと箱開けてみよう?」
ソォ~・・・カパッ
唯「おおっ!」
憂「わぁっ」
唯憂「か、カワイイ・・・」
憂「ミニゆい気持ちよさそうに寝てるね・・・」ウットリ
唯「ミニういの膝枕があったかそうだよぉ」ウットリ
唯「ね、うい~。私ミニういのお世話したいなぁ」
憂「うん、私はミニゆいのお世話しちゃうよ! がんばろうね♪」
唯「さぁさぁ、ミニういちゃーん! ういやつういやつ! こっちにおいで~」ヒョイ
ミニうい「アッ...オネエチャーオネエチャー」
ミニゆい「ンー...ムニャムニャ キョロキョロ ウイー? ウイー?」
憂「あ、起きちゃった。お姉ちゃん、あまり2人を離しちゃ駄目だよ」
唯「あ、そっか。よしよし、ミニゆいの近くで遊ぼうね~」
ミニゆい「ゴロゴロゴロ...ウーイー、アイスー」
憂「ふあああっ! カワイイ! 可愛い! まるで天使だよぉ」
憂「はいっ、アイスだよぉ、待っててね、スプーンですくって・・・あーん」
ミニゆい「アーン...ンッマイー!」ピカァァ!
憂「はぁぁぁ//」ウットリ
唯「・・・むぅ。さ、ミニういちゃーん。私たちも遊ぼうね-」
唯「えーっと、新聞紙を小さく切って・・・と、はい、これ持つんだよぉ」ヒョイ
ミニうい「コレガエエノンカァ!コレガエエノンカァ!」ペシッペシッ
唯「はうぅぅぅぅん//// しあわせだよぉぉ」ウットリ
憂「お・・・お姉ちゃん。ちょっと、やりすぎじゃないのかな?」ヒク
唯「んー?なんでー? 憂こそ、ちょっと甘やかし過ぎじゃないの?」
憂「そんな事させてたら、乱暴者になっちゃうよ。もうこれは没収だね」ヒョイッ
唯「あ、ひどーい! 憂こそ、アイスばっかり食べさせてたらおなか壊しちゃうよ。没収!」ヒョイ
憂「あ、お姉ちゃん! かわいそうでしょ、そんな事したら。もう、メッ!」
唯「う、ういが悪いもん、私は悪くないもんー!」プンスカ
憂「お姉ちゃんちょっと反省して! 知らないよ?」プーン
唯「な、なにさ! ミニゆいなんて、ゴロゴロしてるだけじゃん!」
憂「ひどい! ミニういこそ、ミニゆいが居ないとなーんにもできないんだから!」
唯憂「むうぅ」ツーン
ミニゆいうい「・・・」ジーッ
ミニゆい「...ウルウルウル...ウワァァァン...ウワアアアアアン!!」
唯憂「あ・・・泣いちゃった」
ミニうい「オネエチャーオネエチャー!!」シュタタタ
ミニゆい「ウイーウイー」ギュッ
ミニうい「オネエチャ...」ギュッ
唯「う・・・なんかごめんねえ」
憂「かわいそうなことしちゃったね」
唯「そうだ! 一緒に買ったミニギターセットがあるよー」
憂「はい、ミニぎーただよ」ポト
ミニゆい「フンス!」ジャラーン
ミニゆい「キミガイナイトナンニモデキナイヨ キミノゴハンガタベタイヨ♪」
ミニうい「ハレノヒニモアメノヒモ イツモキミガイテクレタ♪」
唯「・・・やっぱりケンカは駄目だねえ。ごめんね、うい」
憂「私こそごめんなさい、お姉ちゃん・・・」
唯「えへへ・・・」
憂「うふふ」
ミニゆい「アリッタケノアリガトウ ウタニノセテトドケタイ♪」
ミニうい「コノキモチハ ズットカワラナイヨ♪」
唯憂「思いよ 届け♪」
ミニゆいうい「♪♪」
【おしまい】
感想をどうぞ
- 癒されるなぁ -- (唯憂は素晴らしいとは思わんかね?) 2012-01-29 23:30:41
- むはぁ…
このシリーズ良いな -- (うむ) 2011-11-23 20:26:18
最終更新:2011年11月17日 00:44