天原さんとは(ルビーアイズチートデュエリストサントハ)
尚、
葉鐘が自分のHNに苗字をつけただけと思われがちだが、
大元は
葉鐘という名前自体が創作用のスターシステムに使おうと思ってストックしていた名前の1つであり、それを某動画サイトでやらかしたときに急遽HNを変更する事となりHNにも採用したと言うのが真相である。
以下にネタバレ分を除いた設定を記述。
天原葉鐘(25)
職業:探偵デュエリスト
使用デッキ:
【アーキタイプ】→【ドラゴンハイビート】
シティの一角にあるという嘗てのドミノ町の面影を残すエリア、「オールドシティ」に住む探偵デュエリスト。部屋は42号室。
困った人を見過ごせず子供に優しいナイスガイだがそれ故に割と貧乏暮らしに陥る事も。
デュエルモンスターズ絡みの事件を専門に扱い(と言っても実質街の何でも屋状態)、パワー重視の戦術と挑発や説教フェイズなどの話術、そして主人公補正で悪党をぶっ飛ばす。
「ギムレット」という強い酒をよく例えに出すなど、レイモンド・チャンドラーの小説を愛読している。自身が探偵である為なのか、それともチャンドラー好き故に探偵になったのかは不明。
2話では新規オープンしたピザ屋で働くリラ・バーネット(モデルは管理人である
リラ。
だが、バーネットさんの方が遥かに性格がいい)と知り合い、今後も登場すると思われる。
またリョウさんなる人物との会話から、過去に何やらあった事、本来のデッキはドラゴンではなく【アーキタイプ】というデッキであることと、エースモンスターも<<
ノクターン・ドラゴン>>というモンスターである事が判明していたが、4話ラスト及び5話で
- 出身はネオドミノ・科学アカデミーで、卒業後「機械の義体により身体的ハンディを負った人物でも隔てなく対等に生活し、またデュエルを楽しめるようにする」という目的で機械工学と医学を応用した人工義体専門の研究機関「ネオドミノシティ・義体科学研究所」(NAB)を藤堂亮次や恋人のリリウム・ウォルコットと共に設立、メイン研究チームの副主任に就任し、研究に励んでいた。同時に、I2社から研究資金の援助と引き換えに依頼されプロのD-ホイーラーチーム「スティールハーツ」に所属。チームでは斬り込み役を担っており、亮次、リリウムと共にデュエルに励んでいた。
- プロ当時の使用デッキは以前の情報通りの【アーキタイプ】で、自らのモンスターを破壊する「スーサイドコンボ」の使い手であった。
- 過去に起きたある事件で恋人のリリウムが死亡し、スティールハーツとNABは共に解散となった。
という事実が判明した。
3話では何故かセキュリティの風馬と交流があることが判明し、更にこの人もチート能力を持つことが明らかになってしまった。
イリアステル&ダグナー「勘弁してくれ。」
最終更新:2011年07月16日 07:57