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プロローグ 冒険の始まり

プロローグ 冒険の始まり


大陸の遥か北方に広がる高地、そこには巨大な樹を街の神木と崇める、ハイ・ラガート公国があった。

その公国の神木は"世界樹"と呼ばれ、その天高く伸びる樹は空飛ぶ城へと、繋がっているという伝説があった。

そんな伝説の木の中に、あるとき謎の遺跡群と未知の動植物を内包した巨大な自然の迷宮が見つかったのだ!

その地を治める大公は、その迷宮を調べ、空飛ぶ城の伝説の真偽を確かめるだめに、大陸全土に触れを出した。

空飛ぶ城の伝説と広大な迷宮……。この触れは冒険者たちの心を捕らえ、多くの者たちが公国に訪れた。

……しかし、どんなに多くの冒険者が集まろうと、その迷宮を踏破し伝説を解明する者は現れなかった。

…………。
私達もまた、その布令に応じ公国に向かう冒険者。


私達の目的は一つ、空飛ぶ城を見つけ、富と名誉を我が手につかむ事。というわけで行くよ、みっちゃん。


お~! ところで、なぜ今更世界樹2のリプレイなのです?



そ、そこらへんは色々と事情もなにもないけど。ま、まあ世界樹1やった事はあるんだけど、世界樹2以降やってなくて、なんとなく世界樹2がやりたくなったから、せっかくだからリプレイしようかなって思ったり思ったり……。

そうこうしてる間にやってきましたっ、ハイ・ラガード! さて、早速ギルドに行きましょう。


ちょ、ちょっと無視しないで、先に行かないで! 待ってってば~。




―――冒険者ギルドにて



さて、メンバー探しとかその他諸々はめんd……げふんげふん、まだ出来てないのでぶっ飛ばす!



(中略)


というわけでさくっとメンバー紹介。こっちがカースメーカーのルナリア。



……よろしく。



で、こっちが丁度街に来たところを引っ張ってきた、ドクトルマグスの……



アイオラよ、よろしく。



あわわ、マリィが強引に……、ごめんなさいっ。



ふふっ、大丈夫よ。私も、ハイ・ラガードに来たばかりだし、助かったわ。それで、あなたは?


ブシドーのみつやです、よろしくお願いします~。



で! 私がガンナーのマリィ、このギルドのリーダーよ。




(中略)


ところでこのメンバーで大丈夫なの?



大丈夫、とは?



あー、それね。前衛が多少脆いのが心配なのよ。 ボスはブシドーとガンナーは火力あるらしいし、雑魚戦はカースメーカーとなにかしら全体攻撃で振り切っていける筈。まあSPがそこそこ必要な筈だからまずはLv上がってからが本番ね。

ふむ、なるほどね。



……4人で大丈夫なの?



だ、だって~、後1人が捕まえられないんだもん。そ、それに行けるか行けないかなんて、やってみないと分からないわ。なんとかなる……筈。


結局はやってみないとわからないって事ね。



そゆことねー。まあイベントはさくっとスキップして樹海に行きましょう。



その前に、装備を整えておきましょう。



っと、そうね。えーっと前衛のみっちゃんとアイオラは防具を優先的に、っと。まあこんなものかしら、じゃあじゃあ樹海へゴー!


……ごー。



~記録の狭間~

……なんで、こんなに適当なの?



ほ、ほんとに思い浮かばなかったんだってば。そのうち書きなおすから見ないでぇ……。



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最終更新:2011年12月09日 12:39