「我ら天叢雲が相手だ、参る!」
★紹介
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キャッチコピー:天叢雲~誇り高き血統~
徳川家康の次男で福井藩松平家初代大名・結城秀康の子孫に当たる名門出身で、討魔集団「
天叢雲」の若き頭領。
幼少の頃より戦闘を始めとした数々の英才教育を受けており、殉職した父の跡を継ぎ、結城家及び天叢雲の当主となる。
表向きは天ぷら油から戦闘機まで手広く手がける大企業、「Y&Mグループ」の御曹司。
先祖と同じく武勇抜群、剛毅で身の丈184cmと体格にも恵まれており、義を重んじる好青年。
当主としての使命に誇りを持っており、最優先とする為、同年代の若者らしく遊びに出たりすることは少なく、またそうしようとも思っていない。・・・が、生真面目な性格が災いしてか、少々天然ボケなところも。
戦闘においては超人故の類稀な身体能力を活かし、常人では振るうことさえ難しい御手杵を凄まじい速さで繰り出す連撃戦法を得意とする。
因みに、乗馬全一である。
★装備説明などの補足
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<<人工超人>>
結城家宗主は代々超人であるが、これは天性のものではなく,討魔の任に就く一族の者に
特殊な術式(呪術的なものとも,一種の生体改造とも言われる)を施した結果であり、この技術も一子相伝のものである。
<<天下三名槍・御手杵>>
言わずと知れた日本最強の槍の一つ。呪術的な強化が多数施されており,霊体や実態の無い攻撃にも対応可能な他、
ただでさえ槍身だけで全長210cm、穂先が138cmの槍が強化により最大で更に3m伸びる。ATや平屋程度なら一刀両断である。
<<結城の戦羽織>>
背中に義一文字が刻まれたレザーコート。防御力を上げる術式が施されている他、気温に合わせて着用者に快適な温度を提供する。便利。
<<千里行の具足>>
いわゆるセブンリーグブーツのようなもので、原型は初代の頃に南蛮人(魔術師であった可能性が高い)によって持ち込まれた。
結城家脅威の技術班は驚くべき速度でその性能を再現、移動力を50%増加させる具足を完成させた。
★これまでのセッションと人間関係
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Y村殺人事件の関係者一同を各組織定例報告会に出席してもらう為にと結城邸に招くが、
立花・雪宗の目論みにより、サイコロの旅にさせられてしまった。
南条・御鈴→旧家つながりで顔見知り。サイコロの旅の後、状況を聞いて気遣うなど、不幸体質については知っている模様。
立花・雪宗→同じく名家つながりで、討魔組織の頭領同士。表向きの仕事でも自社製品のCMのプロデュースなどで協力関係にあるが、よくちょっかいを出される。
最終更新:2012年11月02日 04:58