ACT.1
阿鼻叫喚ダンスホール
極刑の凶悪犯専用の刑務所(収容数2万人)。
孤島に建てられていて入るには橋を通らなければならない。
橋は跳ね橋になっており、通るときのみ橋が降りる。
島に船はなく周囲の海域には鮫が大量に生息している。
人外の物も収容されており、魔術結果も多数張られてある大要塞。
尚、内部はセキュリティにより完全管理されている。
カルノ「おおおおお!鮫!初めて見た!!」
ガルシア・ミラーレス(突き落とすのに丁度良いな・・・)
ユウ=ファーロング「科学だけじゃないんだ~」
リーゼロッテ「あれは・・・魔界原産ジェノサイドキングマグロ!?どうしてこんな所に・・・(鮫の姿を見て)」
カルノ「マグロだったの!?」
ガルシア・ミラーレス「潜ってみれば分かるぞ」
ユウ=ファーロング「飛び込んでとってみる?」
カルノ「お腹すいたらあれ捕ってくる!」
リラ(GM)「いいから止めて…(」
ユウ=ファーロング「お料理は調査が終わったら作ってあげるからがまんしててね~」
カルノ「うん!」
葉鐘:魔界っていうかバリアンだろ!(
葉鐘:LV6バニラェ・・・
スコット「とりあえずここだ… 本当に騒がしいな…」
秋篠 明「何か変な奴等ばっかなんだよ・・・気にしないでくれ」
スコット「…君も苦労してそうだな」
セキュリティコンピューターORI「ピピッ…
登録にない生命反応を6人確認… 名前と所属をどうぞ…」
リーゼロッテ「って、ジェグロの方に気を取られてたけどこの建物も本当に大きいわね・・・ブラックヘキサゴンってやつ?」
秋篠 明「そのコンピューターに異常は無かったのか?」
スコット「特段異常は聞いてないが…
さてどうだろうな 俺は科学者でもなければ整備士でもない」
ガルシア・ミラーレス「ふむ・・・一先ず登録してしまって構わないのだろう?」
スコット「ああ よろしく頼む」
リーゼロッテ「おー、あーる、あい・・・なんか強そうね、登録って倒せばいいの?」
スコット「倒さないでくれ… 俺の安月給ではとても弁償できない」
ガルシア・ミラーレス「セキュリティの根幹となると・・・確かに始末書では済まなさそうだな・・・(半笑い」
ガルシア・ミラーレス「・・・ガルシア・ミラーレス、所属は・・・BBN及び魔術学会・・・に、なるか」
カルノ「よーし!」
秋篠 明「登録ついでに自己紹介でもしようかと思ったんだが、時間も無さそうだ・・・
秋篠 明。所属はBBN及び・・・S区第二中学校学生。になるのか・・・?」
ユウ=ファーロング「ユウ=ファーロング。所属はBBN及びN大学です。」
月夜理香子「・・月夜 理香子… BBN所属…及びY区N小学校…」
スコット(噂に聞いてたが本当に年齢を問わないんだな… 再就職わんちゃん!)
リーゼロッテ「なるほど、あんな風に名乗りを上げればいいのね・・・センゴクジダイみたいでかっこいいじゃない!よーし・・・
やーやー我こそは、えーっと・・・
魔界からやってきたスーパー魔法少女のリーゼロッテ・ヴィンターラントちゃんよ!
所属、所属はえーっと・・・そう!確か此間そのBBNとかいう所に入ったわ!」
セキュリティコンピューターORI「エラー エラー
文字数制限をオーバーしました。」
スコット「………頼む…壊さないでくれ」
リーゼロッテ「・・・え、あれ?もしかして本名と所属以外言っちゃいけないとかそういう・・・」
リーゼロッテ「しょ、しょうがないわね・・・えーっと・・・リーゼロッテ・ヴィンターラント!所属はBBNよ!・・・これでいいの?何も起きてない気がするけど・・・」
ユウ=ファーロング「カルノくんもやるんだよ?」
スコット「あとは君だけだ カルノ…と言ったか?名前と所属を言え」
カルノ「名前と・・・所属? えーっとここにいうんだよね」
衣音:糞犬さんここでつむのでは・・・
T.k:所属なんてあったっけ・・・?
リラ:名前なんてあったっけ・・・?
カルノ「カルノ!所属は南の方の森の集落!」
ガルシア・ミラーレス(頭が痛い・・・。)
セキュリティコンピューターORI「ピピッ… 登録完了シマシタ…」
ユウ=ファーロング「あ、それでいいんだ」
カルノ「あれ・・・南西だったっけ・・・?」
ガルシア・ミラーレス「偉く柔軟だな・・・」
秋篠 明「ザルなコンピューターだなぁ・・・こんなので大丈夫なのかよ・・・」
ユウ=ファーロング「やっぱりこの機械壊れてるのでは?」
スコット「ああ、構わない 名前はタイトルだ 君達の指紋や声などをスキャンし終わったと言うことだ」
ユウ=ファーロング「ふむ~」
ガルシア・ミラーレス「なるほど・・・所属がフォルダ名、名前がファイル名と言ったところか。」
秋篠 明「・・・とりあえずこれでボク達も中に入れるってわけか」
月夜理香子「………???」
ガルシア・ミラーレス「あっ」
ユウ=ファーロング「どうかしましたか?」
スコット「…今度はなんだ…」
ガルシア・ミラーレス「・・・いや、そうなると一人だけ永劫使わなさそうな管理タグがついたが大丈夫か?」
スコット「…さて、行くぞ」
セキュリティコンピューターORI「大丈夫ダ、問題ナイ」
葉鐘:!?
衣音:大丈夫そうだ・・・いや、知らないけど
莢:問題ないのならノープロブレムだね~
Sely:キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!
びっち(GM):かくして一行はスコットに刑務所内の応接室に案内されたのであった
カルノ「鮫ー!!」
スコット(…応接室に行くか このまま牢獄にぶち込むか… 悩むな)
ガルシア・ミラーレス「・・・不慮の事故という事にして突き落としても構わんぞ(ボソ」
ユウ=ファーロング「カルノくんご飯はあとで作るって言ったでしょ?」
最終更新:2013年03月27日 15:23