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ソマリアの亡霊 ACT.3

ACT.3


コード201
メインコンピューターORIのA級防衛システム
効果:跳ね橋を上げ,上空に魔術障壁の起動
マスターキー及び刑務官キーの使用に不正アクセスがあった場合は個々に停止とする。



リーゼロッテ「わひゃあっ!?(飛び上がる)」
カルノ「ねずみ?」
ガルシア・ミラーレス「・・・(ワンド構える」
秋篠 明(・・・誰かって囚人か?) 刀取り出します
リーゼロッテ「な・・・何よ!来るなら来なさいよね!わた、私に勝てるとでも思ってるのかしら!?ばーかばーか!!」
ガルシア・ミラーレス「騒ぐな。気取られるぞ(小声」
ユウ=ファーロング「みんな静かにお願い?。。。どうします?」


リラ(GM):メンバーに緊張が走った…


ガルシア・ミラーレス「とりあえず・・・こうしておく」[金属変形カルノ雁字搦め+防音領域]
カルノ「え!?ええ!?」
カルノ ぱくぱく(いきなりなにするんだよー!!)


びっち(GM):メンバーに緊張が走った…気がしただけだった


キム所長「た…助けてくれニダ~」
ガルシア・ミラーレス「・・・あ?」


リラ(GM):小太りの朝鮮臭のする男が扉を開けて入って来た


キム所長「ニダ~…」
スコット「・・・! 所長!? ご無事でしたか!」
キム所長「おお!スコットくんニダか!
外で囚人が暴れまわってて危うく殺されるとこだったニダ~」


葉鐘:無能そうな奴が来たな(
衣音:ニダ~・・・((


キム所長「ん~? こいつらは誰ニダ?」
スコット「ああ、この方たちが本日依頼をしたBBNの皆様です」

リーゼロッテ「わ、私は食べても美味しくないわよ・・・」
キム所長「ニダ?」
ガルシア・ミラーレス(何故だか知らんがコイツを今無性に討ちたい・・・)
月夜理香子「殺されるところだった……?(こういう所にいる人ならなにかしらの武器は持っているはず…)」
秋篠 明「ちょっと指摘したいことがあるんだが・・・
いや・・・やっぱりいいわ。ここで言っても仕方ないだろうし」

スコット「紹介します ここの能無しの屑で豚足が好きなキム所長です」
スコット「…失礼、キム所長です」
キム所長「お・・・おま・・・!」
ガルシア・ミラーレス「それは見れば分かる。」
秋篠 明(何で・・・!何でこんな情けなさそうな奴が所長なんだよ・・・!)

キム所長「んで、あんたらがそうニダか!早くあいつらをなんとかしてほしいニダ!」
月夜理香子「あいつら……?」
スコット「そ、それは我々刑務官の仕事です!」

びっち(GM):外で暴れてる囚人連中のことね>あいつら

秋篠 明「何とかするってふざけるな! 二万人も相手にできるかよ!」
月夜理香子「そこまで凶暴なのですか……」
リーゼロッテ「し、しかも悪い人達なんでしょ!?知ってるわよ、人を食べたり世界を滅ぼしたり宇宙を創世したり・・・」
ガルシア・ミラーレス「そんな奴収監できるわけないだろう・・・」
リーゼロッテ「収監できないというか、事実今脱出されてるじゃないのよ・・・めげるわ・・・」
月夜理香子「……詳しい状況は…?」
ユウ=ファーロング「そういえば変死の調査に来てたのですよね~
今回の暴動も関係あったりするのかな?」
キム所長「うっさいニダ!変な死人は出るし暴動は起きるしもうやってらんないニダ!
なんでもいいからなんどかするニダ~~~~~~」


りす:刑務官無能じゃね?(
リラ(GM):マジ無能( 刑務官=バイトなので


カルノ ぱくぱく...(ぐぬぬ・・・おりゃあ!(闇切り&虚切りで脱出))
カルノ「いきなりなにするのさ!金髪のお兄さん!!」

スコット「何やってるんだ・・・ あいつ・・・ 
はい。すぐにでもコード201を解除したいと思います、が、所長も同行してください。
ここにいるよりは安全です」

キム所長「・・・・あれで?(カルノを見ながら)」
ガルシア・ミラーレス「・・・・・アレは数えなくて良い。」
スコット「あなたも大概ですよ?所長?」
キム所長「えー…
と…とにかくさっさと解除しにいくニダ!」

カルノ「ぶーぶー!」
ガルシア・ミラーレス「・・・確かにこんな事をしている場合ではないな。」
秋篠 明「はぁ・・・何でこんなことになるんだよ」


リラ(GM):一同は廊下に出た


スコット「下の階に降りる道は破壊されてるな… だが、セキュリティルームは上の階だ ある意味助かったのかもな」

秋篠 明「・・・ホントに大丈夫なんだろうな」
ユウ=ファーロング「念のためにパイソンの方もリロードしておきましょう(リピーター拳銃をマグナムにリロード)」

リーゼロッテ「ふ、ふふふ・・・シュージン恐るるに足らず、ね・・・!(移動中に勘違いを正された)」
ガルシア・ミラーレス(何でプレデターとゴッチャになっていたんだ・・・?)
リーゼロッテ「もう許さないわ・・・出てきたら全員ギタギタにしてやるんだから!(全員に火精霊)」
カルノ「二万♪二万♪」

スコット「・・・俺も実戦の経験がないわけじゃない 役には立てると思うが」
キム所長「な・・・なんでもいいから早くいくニダ~」


女の声「キャー(迫真)」


スコット「…ん?」
ガルシア・ミラーレス「・・・ん?」
秋篠 明「・・・何なんだよもう!」
カルノ「何か叫び声聞こえたよ!?」
ユウ=ファーロング「急ぎましょう!」

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最終更新:2013年03月27日 18:33