アットウィキロゴ

First Presentation ACT.4

運命の空転は極限へと至り。

やがて、第一の邂逅を迎える。


ナレーション:NAXAの外に出た一行。だがそこには・・・
???「成果は上々・・・と言った所ですわね?支部の壊滅は完了。特記戦力の一つであるトゥモーエ・メイミーも、あの様子なら始末出来たでしょうし・・・」

秋篠 明「はぁ・・・い、生きてる?」
ツェツィ「……なんじゃ、あれは」
化川 狐葉「誰だ!?その話聞き捨てなら無いな!」[銃を向ける]

???「あら、あなた達は・・・此処に招かれていた客人、と言った所でしょうか?」

高原 細斗「…あんたは?」
ガルシア・ミラーレス「・・・大体分かった。あのバケモノのコマンダーか。」※聞いてた

ナレーション:支部のすぐ近くに優雅に立っている少女。禍々しいオーラを放っており、銃を向けられても平然としている・・・
???「なるほど・・・と、なると。こちらも始末しておいた方が良さそうですわね・・・」

ツェツィ「なるほどの。あの可愛らしい獣共の主……かや」
やみおツェツィ 相変らずセンスがボクと同じ方向で嬉しいネ それにしても… 人間じゃなさそうだネ 何かは理解不能だけド
ツェツィ「ふふふ、わらわも兄者と似たセンスで嬉しいぞ。」

秋篠 明「この騒動、オマエの仕業かよ。こっちは死ぬかと思ったんだぞ!」

???「お供は・・・2匹程度で十分かしら?」
化川 狐葉「くっ・・・動くな!」

???_1「ギギギィー!」
高原 細斗「うお…またこいつらかよ…!」

???「そうですわね、この私が直々に殺す相手ですもの・・・一応名乗らせて頂きますわ。」
???「私はレヴィアタン。「第二天」"嫉妬"のレヴィアタン・・・」

高原 細斗「くっそ…なんだそれ…(ちょっとかっこいいじゃねぇか…!)」
秋篠 明「何だそれ? カッコつけてるつもりなら止めた方がいいぞ?」
ジン「イタタタタタ・・・」
ツェツィ「第二天? 貴様……天の」
やみお「へー… すごいオオモノじゃないか いいヨ イイヨ! キミ! 色々と楽しめそうだネ!

レヴィアタン「あなた方に恨みはありませんが、これも我らの平穏の為。犠牲になって頂きますわね?」

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2013年04月03日 20:32