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BBNどうでしょうリプレイ(合流後3)

と、ここで御鈴が初対面の鼎に改めて自己紹介することを提案する。


(御鈴)「あ、そういえばそちらの……神喰さん、でよろしいでしょうか?」
(髪結)「私だって皆とお喋りしたいんだもん! …うん、私もそれ気になってたの? どちら様なんだろ?」
(神喰 鼎)「ん? よろしいよ~」
(御鈴)「恐らく初対面だと思うのですが、今回のごたごたで挨拶が出来ていなかったので」
(神喰 鼎)「ちゃんと対面するのは初めてだね。というか、殆ど初対面だからちゃんと挨拶しておいた方がいいかな」

(御鈴)「改めまして、南条御鈴と申します。若輩者ながら南条家十八代目当主の任を務めさせて頂いております……以後お見知りおきを」
(御鈴)「(こんな感じで大丈夫……だよね?相変わらずこういう仰々しいのは苦手だなぁ……)」
(髪結)「鈴ちゃんの友達の髪結・ティティだよ! 幽霊生業にしてるけど別に死んでるわけでもないんだ~ どうぞ、よろしくね!」
(神喰 鼎)「えーっと、瑞希探偵事務所の探偵助手をしている、神喰 鼎だ。よろしくね。一応BBN所属。あと……南条先輩の後輩、になるのかな? あ、これ名刺」
(レン)「初めまして、僕はレンと申します。普段は山で暮らしております」
(カルノ)「初めてだね!僕はカルノよろしくー」
(スズイ)「ああ、後レンさん意外とがめついですよ、私が証言します。」
(鈴木敏郎)「警視庁の鈴木です」
(カルノ)「これあげるよ(さっき折った足つき鶴を渡す)」
(神喰 鼎)「あ、ありがと(わりと困ってる)」

(髪結)「ドロドロドロ(カルノに憑依)」
(カルノ)「!?」
(髪結)「(…悪いけど話終わるまで体借りるね♪)」
(髪結)「【支配】」
(カルノ)「(え、えー・・・)」
(髪結(カルノに憑依状態))「…コト(椅子に座る)」

(御鈴)「いえ、先輩だなんて……あ、こちらも名刺を(照れ気味で名刺を差し出す)」
(御鈴)「(憑依、憑依かぁ……あ、鎮魂の呪歌はシャ○マンキ○グの主題歌とか良いかも!)」

(立花 雪宗)「俺達も簡単にしとくか。俺は立花雪宗、微妙に残念な事に立花家の当主として九州一円の連中の統括を任されている。趣味は旅に出ることだ。」

(結城 辰興)「…その最中は仕事放棄してますけどね…で、僕が結城家当主の辰興だ。
出生はここだから違うんだけど、基本的に関東が担当になるから、余り会うことはないかもな。ま、宜しく頼むよ。」

(神喰 鼎)「先輩っていうのはホントだよ? 私、南条先輩と同じ高校だもん。歳はひとつしただから後輩ね(名刺を受け取りながら)」
(御鈴)「……え、あぁっ!?そういえば下級生に神喰という名字の生徒が居たような……」
(神喰 鼎)「知ってるの? まあ、私の苗字珍しいからね。でも嬉しいな(照れながら)」
(御鈴)「ええ、確かに新入生に珍しい名字の生徒が居るなぁと……しかし、まさか同じBBNの一員だったとは夢にも思いませんでしたよ……」
(神喰 鼎)「えへへ、だね。でも、私は……南条先輩の事、知ってたよ」
(御鈴)「知ってた……?はっ!一見なんの変哲も無い高校でも確認は怠らないという事ですね、流石です!」
(神喰 鼎)「えへへ、それ程でもあるかな……(ってなんでそうなるかなぁ)」
(結城 辰興)「さて、一通り報告も自己紹介も終わったし、そろそろ解散して夕食でも取ろうか。食堂まで案内しよう。」

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最終更新:2013年04月10日 17:33