スタント・パーソン(Stunt person)またはスタントマンとは、
さまざまなスタントをこなす人物の事。
主に映像作品で俳優の代役として危険なシーンの撮影をする人物を指す。
スタントは大まかにボディー・スタント(殺陣含む)とカー・スタントと分かれており、
ボディー・スタントは俳優の吹き替えだけではなく、
スタント・パーソン本人が役者として出演する事も多い。
危険を伴う派手なアクションの場面を行う役柄であるが、
そのために保険への加入が拒否されたり、
高額な保険料を要求される非常に危険性の高い職種である。
スタント・パーソン用の保険もある。
スコット:「スーハー…スーハー… よし!
ドンドン!(扉を強く叩く) スコットだ! 入るぞ!」
リリィ:「……」
高原 細斗:(うわぁ…)
針生・千鉦:「あいつ・・・」
リリィ:「(だ、駄目ねこれ)」
高原 細斗:「…さ、次探そうぜ」
サクラ=ファーロング:「次どうしようか?」
化川 狐葉:「トラックの運転手とかどうでしょう?」
サクラ=ファーロング:「東京の遊園地でネズミさんのきぐるみ着せていこう!」
化川 狐葉:「それも考慮に入れますか」
高原 細斗:「その場合接客の点をどうするかだな…」
化川 狐葉:「ショーとかのきぐるみなら問題ないですたぶん」
セガール「あ、ああ・・・元気がいいな・・・」}
針生・千鉦:「・・・っ!?」
リリィ:「あ、あれって……」
スコット:「なんだ? 座っていいのか? なら、遠慮なく座らせて貰う」}
世界のキタノ「おう、座れ座れ」
スコット:(…どうだ?こんな感じでいいのか?)通信機
針生・千鉦:(なんだこの部屋・・・どんな化け物が巣食っていやがるんだ・・・!?)
リリィ:「ふ、ふざけてんの? あんた……」
世界のキタノ:「んじゃまぁ始めっか」
高原 細斗:(お、おう、まぁがんばれ)
スコット:(俺は本気なんだが… な、何か間違えたか?)通信機
リリィ:(……ま、まあいいわ、堂々としてなさい)
世界のキタノ:「俺が芸能事務所たけし軍団社長の北野だ。よろしくな!」
セガール:「副社長のセガールだ」
スコット:「レオン・スコット・ケネディだ 簡潔に言うとスタントマンとやらになりに来た!」
化川 狐葉:「とりあえず次の仕事の面接のアポなどの手筈を整えときますね」
高原 細斗:「あぁ、頼む…」
針生・千鉦:「ま、ここで死なない事を祈るのみだな・・・」
世界のキタノ:「ん?なんだお前スタントマン志望か?」
リリィ:「(こ、こいつぅ……、本当にやる気あんの……?)」
セガール:「うちの役者は全員ノンズタントだぞ」
スコット:「なん…だと…」
針生・千鉦:「えー・・・」
高原 細斗:「え、何? 何かやばいのか?(小声)」
高原 細斗:「ここってそんなやばいのか??(無知)」
針生・千鉦:「やばいも何も・・・感じないのか?この中に居る2人の圧倒的なオーラ・・・」
高原 細斗:「え、オーラって…… ………!?!?」
世界のキタノ:「だなーやっぱアクションはノンスタントだよな。
迫力がちげーや迫力が」
スコット:(…おい、どうなってる?)通信機
サクラ=ファーロング:(携帯いじってる)
針生・千鉦:「私が知るか!路線変更でもなんでもして仕事勝ち取って来い!」(通信機に)
高原 細斗:(…ま、まぁ続けてみてくれ)
リリィ:「と、とりあえず話に乗りなさい! やっぱりノンスタントよね! って」
セガール:「役者も必死ですからね。
つっても俺の役は大体ピンチにならずに終わっちゃいますけど」
スコット:「やっぱりノンスタントだな! 俺も今そう思ってた所だ!!」
世界のキタノ:「だよな!やっぱそーだよ。わかってんなーお前」
スコット:「あ、ああ! 勿論そうだ!そうだとも!」
化川 狐葉:「求人にはちゃんとスタントマンの募集って書いてありましたよね?」
リリィ:「求人広告の内容と異なる事なんていくらでもあるでしょ」
化川 狐葉:(日本って適当な国だったんだなぁ・・・)
世界のキタノ:「おう、つーわけでうちはスタントマン募集してねーから。
じゃーな!」
スコット:「あ、は、はい…」
スコット:「すまない… ダメだったようだ」
高原 細斗:「…おつかれさん、さっさと次行くぞ」
サクラ=ファーロング:「さて、次はどうしよっか?」
リリィ:「……次よ、次」
化川 狐葉:「次、ネズミーランドの着ぐるみですのでがんばって下さいね」
針生・千鉦:「・・・お前、刑務所の仕事に就いた時はどうやったんだよ?」
スコット:「ネ、ネズミーランド? な、なんだそれは? 刑務所の仕事か、あの時は確か上官の勧めで…」
高原 細斗:「…どうなってんだよ……(呆れ)」
針生・千鉦:「面接とか無かったのか?あれじゃ受かるものも受からねーぞ・・・」
スコット:「何か間違えたか? 部隊では常に弱みを見せるなと教わって来たからな 堂々としてみたんだが…」
化川 狐葉:「といっても日本語の敬語なんて知らないですよね・・・」
サクラ=ファーロング:「私たちには弱み見せちゃってるじゃん。。」
スコット:「…それを言われると辛い 逆にそれほど切羽詰っていたと考えてくれ」
針生・千鉦:「・・・高原、適当に面接マニュアルでも調べて見せといてやってくれ」
リリィ:「乗り物がある程度動かせる、ね。免許とかは勿論無いわよね?」
高原 細斗:「あ、あぁ、了解…」
スコット:「あるのはあるが… 戦車やジェット機などばかりだな 一応車もあるが…」
針生・千鉦:「で、私は・・・と。あったあった、これだ」
リリィ:「あるの!?戦車……ジェット機……ね」
スコット:面接マニュアルか… ぐ… 文字が多い 漢字を飛ばして読むか…
リリィ:「い、一応?」
サクラ=ファーロング:「動画見せれば?」
高原 細斗:「はぁ… …スコットさん、とりあえずこれ五回は見といてください(細斗ケータイでマニュアル動画見せる)」
スコット:「おそらくこの国ではこの免許は使えないだろうな…」
リリィ:「まぁ、そうね……」
千鉦スマホ:治験No.1の生活上昇WEB
スコット:「ああ、分かった(動画を見る)」
サクラ=ファーロング:「バイトの定番コンビニにでも行ってみようか?」
高原 細斗:「まず接客で詰みそうな予感が…」
スコット:「なんだ?このへりくだった奴らは… 本当にこいつら男か? プライドと言うものがないのか…」
サクラ=ファーロング:「スコットさんのさっきの土下座写真か動画に取ってる人いないかな?」
高原 細斗:「だ ま っ て 動 画 の 言 う と お り の 行 動 を す る !」
リリィ:「プライドは捨てて依頼して来たんじゃないの?」
スコット:「…わ、わかった」
針生・千鉦:「接客ができなかろうとなんだろうと治験ぐらいなら問題ないだろ、多分。どうよ?」
化川 狐葉:「プライド捨てないとこの国では仕事できないの」
スコット:「そして治験か… 某社で行われていた生態実験の奴だな? 気は進まないがやってみよう!」
GM(リラ):次は治験の面接でいいですか?
サクラ=ファーロング:「おっけ~」
リリィ:「いいんじゃない?」
GM(びっち):移動します
針生・千鉦:「よし、じゃあさっさと行くぞ」
最終更新:2013年04月10日 21:13