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あなたは誰? ACT.2

髪結・茶織:「最近幽霊仲間から妙な話を聞いたんだ」
髪結・茶織:「古ぼけた御屋敷がA市にあってね」
髪結・茶織:「どうも、この話(ディープディルの姉妹)の元がそこみたいなんだよ」
髪結・茶織:「いやー私もびっくりしたよ、あれって実話だったんだね!」
未來:「……」
サクラ:「こ、こわいよぉ。。」
サクラ:「お姉ちゃんが意地悪してくるの想像したらほんとにものすごく怖いよぉ。。」
宍戸 玲緒:「・・・・・まあ、よくある話だけど・・・・・」
髪結・茶織:「どこで広がったかさっぱりなんだけど…」
髪結・茶織:「その古ぼけた屋敷に肝試しに行こうって連中が増えてね」
髪結・茶織:「で、その連中がさ、独りも帰って来ない…ってわけらしいんだよ!」
髪結・茶織:「自業自得とはいえ…ちょっと困った話だよ、うん」
サクラ:「こ、このお屋敷から行方不明者が出てるの。。?」

びっち:決してガルシア邸から行方不明者が出てるわけじゃないよ(
葉鐘:当たり前だ(
莢:もうボケが始まってるのです。。
葉鐘:卓上稀に見る安全ハウスやぞ・・・(

宍戸 玲緒:「・・・ん?ちょっと待って。」
髪結・茶織:「うん?」
宍戸 玲緒:「話を聞いたのは、幽霊のお友達からなのよね・・・」
宍戸 玲緒:「幽霊でも肝試しに行った人の消息が分からないんだ?」
髪結・茶織:「うん、勿論そうだよ …というかね…」
未來:「……?」
化川 狐葉:「」固まる
髪結・茶織:「まぁ、あとで話すよ」
宍戸 玲緒:「・・・?うん、分かったよ。」
未來:「そう、分かったよ」
五十鈴・澪:「不帰≪かえらず≫の屋敷・・・まぁ、ありがちな話ね。」
五十鈴・澪:「それで、私達にそこを調べてこいってわけ?」
化川 狐葉:「えぇ!?」
髪結・茶織:「まぁまぁ、話は最後まで聴くんだよ」

髪結・茶織:「こんな出来事があればさ、それは普通はお祓い人とか動くわけじゃない?」
髪結・茶織:「当然動いたよ」
髪結・茶織:「退魔士達が今度その辺の亡霊の一斉駆除をするとかなんとか…」
サクラ:「その人まで帰って来なくなっちゃった。。?」
髪結・茶織:「ううん、駆除はまだなんだけど… それが問題なんだよ!」
宍戸 玲緒:「ああ、なるほど・・・」
宍戸 玲緒:「お友達も仲良く成仏って訳?」
化川 狐葉:「まさかそこに行けとかいいませんよね?ね!?」
髪結・茶織:「今回の依頼はね、その付近の地縛霊達なんだ」(申し訳無さそうに)
フロスト:「…なるほどな」
未來:「なるほどね、そういうことかい」
サクラ:「お、お祓いされる前にそのお屋敷調べるの。。?」
宍戸 玲緒:「・・・みたい、ね。まだ何をすればいいか、分からないけど。」
髪結・茶織:「普通は静かに暮らしてた場所(自分の領域)にずけずけと入り込まれたら、その場所に住まう者達が怒らない筈はないよね?」
髪結・茶織:「それで退魔士達はそこら辺の霊の仕業って決めつけたみたいだけど…」
未來:「それは……そうだね」
宍戸 玲緒:「まあ、ね。」

髪結・茶織:「でも、今回はそうじゃないみたいなんだ」
髪結・茶織:「どうやらその周辺の地縛霊達もその屋敷とは無関係………」
髪結・茶織:「というよりむしろその屋敷に“怯えてる”みたいなんだ」

未來:「怯えてる……? そう……」
宍戸 玲緒:「・・・という事は・・・巻き添えを食う前に現況を調べて、地縛霊達がお払いされないようにしないといけない・・・ってこと、かな。」
髪結・茶織:「うん、そういうことだね」
サクラ:「(ガクガクブルブル)」
フロスト:「幽霊が幽霊にビビってるってか。笑える話だ」
化川 狐葉:(霊が霊に怯える・・・そんなことあるのだろうか・・・)
髪結・茶織:「うーん? 私は現地に行ったことないからなんともだけど……」
髪結・茶織:「その屋敷には幽霊とかそういうものじゃない何かがあると思うんだ」
髪結・茶織:「そう、亡霊達や名のある悪霊でも怯えるような何か? むしろ逸話かな?」
化川 狐葉:「幽霊じゃない?」期待のまなざし
五十鈴・澪:「別の何か・・・幽霊≪ガイスト≫じゃないとしたら化け物≪フリークス≫の類かしら?」
髪結・茶織:「うーん?そういう物じゃないかもしれないよ?」
髪結・茶織:「可能性で言うなら、この屋敷がさっきの昔話の由来だとするとね」
髪結・茶織:「それ自体が ≪1つの理≫ になってる可能性があるんだ」
未來:「別の何か……ね。話は大体わかったよ」
サクラ:「1つの理。。?」
フロスト:「(吸血鬼ならいいんだがなァー)」
未來:「世界の理……彼女みたいな存在……ってことかい」
化川 狐葉:「この間のアルガードさんみたいに話の中から出てきてるって事ですか?」
髪結・茶織:「ちょっと違うかもしれない?」
髪結・茶織:「その屋敷自体が何かの理由でそこに ≪世界≫ を構成してると思うんだ」
宍戸 玲緒:「屋敷自体が寓話を具現化した存在・・・って所、かな。」
宍戸 玲緒:「とにかく異界化してるのは間違い無さそうだけど・・・」

髪結はいつになく厳しい顔を見せて話を続けた

髪結・茶織:「いいかい、よく聞いてね!」
化川 狐葉:「はい」
髪結・茶織:「≪理≫ の中で事を成し遂げる為にはその ≪理≫ を見つけないといけない」
髪結・茶織:「必ずその ≪理≫ を構成してる何かがあるはずなんだ」
髪結・茶織:「それを見つけ出さないと取り込まれてしまう、絶対にね!」
化川 狐葉:「え?えぇぇぇ!?」
髪結・茶織:「あと、あまりその屋敷を刺激しないようにね!」
髪結・茶織:「≪理≫ の中ではそれ相応の規則があるんだ」
髪結・茶織:「部外者はその規則にどんな理不尽な事があっても従わないといけないんだ」
髪結・茶織:「破ろうものなら何が起こるか分からない! …絶対に約束だよ!」
化川 狐葉:「ゴクリ」
未來:「うん、分かってるよ……」
宍戸 玲緒:「・・・つまり、その屋敷内のルールに従って行動しろ、って事ね。」
宍戸 玲緒:「野球のルールしか知らないのにサッカーは出来ないのと同じ・・・かな。」
化川 狐葉:(それであの人(レイハ)qsqやってるけど・・・ちゃんと聞いていたんだろうか・・・)
髪結・茶織:「まぁ、そんな感じだね♪」

三ツ矢:姉妹の話を解くのに夢中でした(

サクラ:「怖いよぉ。。自信ないよぉ。。」
髪結・茶織:「………今回は本当に危険な依頼かもしれないんだ」
髪結・茶織:「降りるなら今すぐ名乗りでて欲しいんだ!」
フロスト:「ふーん…」
髪結・茶織:「やってくれるかな?」
宍戸 玲緒:「・・・・・私は問題ない。」
フロスト:「別にかまわねぇが」

チャララーン(BGM)

レイハ:「(レベル上がった・・・)」
レイハ:「いいですとも!」
化川 狐葉:(あ、あの音レベルアップしたんだ・・・)
化川 狐葉:(ディシディアファイナルものがたり・・・)
化川 狐葉:(そういえばラスボス前で止まってたなー・・・)
宍戸 玲緒:(・・・聞いていたの、かな・・・。)
五十鈴・澪:「ま、問題ないわね。私にかかればちょちょいのジョイ君よ」
未來:「うん、ボクも問題ないよ。……それに気になるし、ね」
サクラ:「ぐすん。。み、みんなが行くっていうのなら私も行くよ。。」
髪結・茶織:「ありがとう! 本当に助かるよ!」
髪結・茶織:「…私みたいな半端な存在が ≪理≫ に近づいたら何が起こるか分からない」
髪結・茶織:「だからね、よろしく頼みます!」(深々と頭を下げる)
化川 狐葉:(断れない・・・)
フロスト:「どうした?珍しく殊勝な態度じゃねーか」
宍戸 玲緒:「貴女が頭を下げるってことは相当・・・かな。気を引き締めて、行くよ。」
サクラ:「なにか変なものでも食べたの。。?」
未來:「ん……任せて」
髪結・茶織:「う、うん…」
髪結・茶織:「この問題は私ではどうしようもない皆に頼らないとダメだからね…」
髪結・茶織:「ケジメはつけるさ!」
化川 狐葉:(この人幽霊だし断ったらトリツカレルカモ・・・それだけは避けなくては!)
化川 狐葉:「や、やります!」
レイハ:「お任せください 出来る限り、解決に努めます」
髪結・茶織:「本当にありがとう!!」
髪結・茶織:「今回は特別だよ、私が転移で送って行ってあげる!」

GM(リラ):移動しますか? Y/N
t.k:y
莢:y
三ツ矢:y
Sely:y
びっち:移動の前に死神が大丈夫なの?(
GM(リラ):消しとけ(
びっち:だそうだちゃんみお(
びっち:つーわけでy

未來:「ん……ありがとう。それじゃあ、行ってくるね」y
死神さん:≪・・・≫ひゅぱっ
五十鈴・澪:「あれ、死神さん?」
五十鈴・澪:「・・・そういえば、霊が入るのは不味いとかいう話だったわね」

髪結・茶織:「こんな大人数飛ばすのは… 久しぶりだ…!! んんーっ!!!」転移
レイハ:「久しぶりって大丈夫なのですか・・・・!?うわっ」

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最終更新:2013年05月20日 11:14