劇中 ま・や・ら・わ





まっちょりー

森の拳者
ぱちゅりー種の弱点である病弱体質を補い過ぎた結果、筋餡隆々とした鋼の餡体を手に入れた胴付きぱちゅりー。
筋餡をこよなく愛し、その一撃は大地も砕く。鳴き声は「武究(むきゅー)」。
飼い主であるおにいさんを養う為にそのTHE ガッツ溢れる餡体を生かして
ガテン系のバイトをしたり、おにいさんのあにゃるを狙う姿が目撃されている。

まりさ

まりさ種とも呼ばれる。
れいむと共に数の多いゆっくり基本種の一種で、同じく最も駆除されたり虐待されたりしている。
金髪に黒い帽子を被った姿で描かれる。
活発で行動力があり、番では父役を担うことが多い。
三つ編みのおさげは基本的には左右どちらか一方に付いているが、左右の区別は無い。
れいむ同様におさげが手のように動く設定があったりなかったり。
ゆっくりの元となった魔理沙も作品ごとに右に付いていたり左に付いていたりする。
口調はれいむと同様の口調のタイプと「〜ぜ」口調を使うだぜまりさに大きく別れる。
帽子は採った食料や子ゆっくりを入れて運ぶのに使用するなど便利な道具である反面、人間に取られたりするデメリットもある。帽子がどうやって生えてくるのかは謎。
かつては気ままに好き勝手するゲスまりさが散見されたが、今ではれいむのワガママやレイパーありすのレイプに悩まされるかわいそうなゆっくりになってしまった。
ゆっくりの群れを統率する「ドスまりさ」は巨大化したまりさである。
また派生種として「水上まりさ」、「まりさつむり」が存在する。
過去には「おれまりさ」ないし「うふふまりさ」といった派生種も存在したらしい


設定上黒大福となっており、
中身はれいむ同様餡子
粒か漉しかの違いは設定によって分かれる。

原型は普通の魔法使い霧雨魔理沙(きりさめまりさ)。
東方Projectの主人公の一人でありながらも、博麗霊夢と違って脇役・サブキャラでもあり、霊夢のように作品の根幹を担うキャラではない。
良く勘違いされるが、霊夢との関係は相棒や好敵手、友人でも何でもなく、異変とそれを解決しようとする霊夢へ面白半分に干渉している。
魔法の森に生えている魔法のキノコを採取してマジックパワーを生成しているので
まりさもキノコを探したり安全な種類を見分けるのが得意だったりする。
魔理沙はマスタースパークという超カメハメ波みたいな熱線を繰り出せるが
その特長は強大なゆっくりまりさであるドスまりさに採用されている。
パチュリーのいる紅魔館の書庫からよく本を借りて(死ぬまで借りている)逃走するので
ゲスまりさなどでは食料や巣を奪う描写がある。
二次創作ではアリスとパチュリーから性的なレベルにまで慕われるという原作とは真逆の例が多々あり
まりさxありす まりさxぱちゅりーというツガイが同様に存在する。
特にアリスが根暗でむっつりというネタから
れいぱーありすが主にまりさを狙って襲い掛かるネタにもなっている。

まりちゃ

まりしゃとも。まりさ種の赤ゆっくりまたは子ゆっくりの事。
わんぱくだったり、なまいきな性格であることが多い。

まりさつむり

おぼうしの代わりに貝殻を被っているまりさ種。
この貝殻は通常のまりさ種のおぼうし同様、生まれた時に身につけている。
おぼうしのように着脱が可能かどうかは不明。
水中で溶けないという特徴がある個体が確認されている。
陸上での移動速度は非常に遅く、また貝殻の重量からずーりずーりによる移動しかできない。
生まれること自体が非常にまれであり、群れの中で生まれた場合、群れのなかでもアイドルとして扱われることが多い。それゆえ、まりさつむりは無能な上に増長することが多々あり、見ている者のゆ虐心をたびたび刺激する。

誕生の経緯は諸説有り、現在詳しく知る者はいない

未熟ゆっくり

植物型にんっしんっの個体の内、早期で生まれたゆっくり。(後付け)
未熟児とは違いすぐ死ぬような事はないが、体は貧弱(ぱちゅりー以上かつ赤ゆっくり未満)で皮も普通の赤ゆっくりより薄く、砂利の上を歩くと破れる。
捕食種れいぱーに狙われやすい。(栄養価または食感の問題らしい)
通常のゆっくりができる基本行動はおおよそ可能。(のーびのーびは言葉のみ)だがぷくーは迫力がない為通用しない
運がよく成長した場合、通常の個体よりも小さめとなる。その性か通常よりも部分的に知能が低い。
ペットショップで売られる場合、『あずき豆ゆっくり』等と表記され、売られやすいようにする。(公式名称ではない)
知能が低いとはいえ、おかざりが重要であることを知っている
しゃべる言葉も、基本的に周囲から聞いた言葉を繰り返す事が多く、意味を理解しているかも不明である。
秋~冬によく生まれる。正確には食料が不足している時によく生まれる。

みなしごありちゅ

ゆっくり苛り #11から連載されている捨て子のありす。
望まれない子供だったのか生まれる前に捨てられ、幸か不幸か山の中で産声をあげた。
その後死にそうで死なない何一つゆつくり出来ないゆん生を歩み……しかし、これには黒幕がいた様だ。
現在はある場所に落ち着いているが連載は再開されていない。

みょん

「ちーんぽ」が口癖の準基本種の一種。
卑猥な言葉のみで話すものと、普通に喋り語尾に「~~みょん」と付くものに分かれる。
前者はにんげんさんとはまともな会話は不可能。同じくまともな会話が出来ないものにめーりんがいるがこちらは何故かいじめられることが無く、他のゆっくりとは意思疎通が成立している。
馬鹿正直な性格の個体が多い。
ゆっくりの中では高い戦闘力を持ち、動きは素早く口に棒状のものをくわえたとき真価を発揮する。

冥界にある白玉楼の庭師にして白玉楼の主・西行寺幽々子(ゆゆこの原型)の
護衛役兼剣術指南役である魂魄妖夢(こんぱくようむ)が原型。
しかしゆっくりの種族名としては使われておらず
妖夢 「幽々子様!また、"みょんな"所に居て・・・それより大変です」
"妙な"と"ひょんな"をかけたような造語が、名前に採用されている。
彼女は半人半霊であり、肉体の他に大きな人魂(霊体)が一つ纏わりついている。
ゆっくりでは基本的に半霊部分が描かれている事はない。
妖怪を斬る長刀楼観剣と人の迷いを断つ短刀白楼剣の二刀を操り主に剣技で戦う事から
まりさ以上に枝を使った戦闘を得意とする描写も多い。

むらさ

希少種。何故か「みなみつ」とは呼ばれない。
ゆっくりの中でも珍しく耐水性がある。
同じく耐水性を持つにとりが主に川辺に住むのに対し、こちらは海辺という設定が多い。
お飾りは真っ白な水兵帽で、その中にあんかーや柄杓といった武器を収納している。
よく水面に浮かんでいる水上まりさを水中に引きずり込んで沈めている。
口癖が「むらむら~」であることから発情していると勘違いされやすく、
そのため変態紳士に狙われることもしばしば。

メカれいむ


めーりん

「じゃぉぉぉん」が口癖のゆっくり。
他種に比べ皮が厚い分中身が少ないせいかまともな会話が出来ない。
その事もありよく他のゆっくりにいじめられている。
めーりん同士や一部のゆっくりとは意思疎通できるらしい。
希少種扱いだが希少種の中では出番が多く、数もそこそこいる様子。

性格が穏やかなため戦闘向きではないが、何かを守る為ならば果敢に(それこそ死ぬまで)戦う。
皮の厚さ故の頑丈さと、寝てばっかの普段からは想像できない俊敏さで、結構強い。

何故かふらんに好かれる。

中華まんで中身はラー油だったりピザまんだったり。
とりあえず赤いものか辛いものであることが多い。

一時「~だお!」と喋るめーりんの作品があったが(恐らくじゃお!とかけてる)、「めーりんじゃなくやる夫が喋ってるように聞こえる」という声で広まらなかった。

もげふらん

なぜかは分からないが、ぺにぺにをもぐ。
レイパーやHENTAIの天敵。

やまめ

家ゆの繁栄に伴い現れた希少種であり捕食種。
金髪ポニーテールに黒いリボンが特徴の家ゆ。
原型が蜘蛛なだけにアシタカ軍曹が如く家ゆを狩る。

ゆうかにゃん

みんなのアイドル ハァハァ

M1による、はげまんじゅうに「ゆっくりの素」を与えて任意の種に変化させるという作品で
ありすの因子が混ざったまりさにインスパイアされ、ちぇんの猫耳と尻尾を持つゆうかが誕生。
当時スレにいた絵師のほとんどが参加する祭りとなり、一気に定着した。
性格は一般にノーマルのゆうかに比べ明朗。

元ネタの風見幽花をネコミミキャラにしたものもゆうかにゃんと呼ばれ、
他所では区別が難しい例もあるが、上記の誕生の経緯により
ちぇん同様に尻尾が二本あるものはふたば発であると判断できる。

ゆうかりん

植物育成を好むゆっくり
お飾りがないゆっくりなので飼いゆっくりになってもバッジをつけない場合が多い
また、ゆっくりの識別記号ともいえるお飾りがないことは野生のゆっくりにとって
ゆっくりできないことを意味し、そのためせいさいっ対象になる場合もある
にんげんさんに対して友好的で増長することが滅多にない
大抵のゆっくりが「おやさいは かってに はえてくるんだよ!」な態度であるのに対し、
ゆうかは植物を育てるという相反した習性がある。

原型は四季のフラワーマスターと呼ばれる風見幽香。
枯れた花を元に戻したり、向日葵の向きを変えたりする能力を持つ。
だが幽香の真価は、純粋に高い妖力や身体能力にある。
『怪綺談』のTXTファイルによると、神社周辺に居る最強クラスの妖怪であり
設定本の『求聞史紀』にて「絶大な力」「長く生きる妖怪の例に漏れず活発に動かない」
「同じ強大な妖怪相手にしか本気を出さない」「人間には退治はまず無理」等と書かれている。
花畑に侵入する普通種を撃退するのに加えて生きた苗床にしたりと、並の捕食種を超えた残虐性を描かれたりもする。

ゆかり

希少種。まりさより豊かな金髪と、細いリボン付きのナイトキャップが目印。
中身は不明(スキマ)、というより登場頻度が少ないため性格・性質・能力にバラつき多し。
次元を超えた柔軟性を持ち、どんなスキマでもくぐったり隠れたりすることが出来る。
能力は高く、空間のスキマを開けるものさえおり、群れの長になっていることもある。
らん種、ちぇん種とは主従に近い関係を持っており、三種あわせて「やくもの血統」と自称することも。
また長寿のゆっくりという設定もある。ゆっくりの平均寿命が2~3年であるのに対し、
ゆかり種の寿命は約100年とされる。「しょうじょ」ネタで弄られる「えいえんのじゅうななさい」。
中身が納豆な場合、咽返るほどの「かれいしゅう」「しょうじょしゅう」を放って外敵から身を守る。
元となった「華麗臭」「少女臭」も二次設定であるため、臭いの発生源や理由、程度など設定は多様。

原型は幻想の狐の嫁入りと呼ばれる八雲紫。
阿求は妖怪の賢者としている。境界を操る力を持っており、それは結界などの物理的境界だけに留まらず、
夢と現実、物語の中と外といった概念的な境界や、物体が個として存在するための「自分とそれ以外を分ける境界」にまで及び、
万物の創造と破壊を司る。
しかし東方の女性キャラは少女や子供しか居ないという世界観に違わず、「割と困ったちゃん」が
二つ名になっていたり、「つーかまえた」「私には普通に~だけど」等知恵者らしくない言動が偶にある。
飄々とした性格で、唯一怒りを見せたのは博麗神社を乗っ取ろうとした比那名居天子に対しての一度きり。

ゆっくりゃ

れみりゃのこと。ゆっくりれみりあ。

ゆっりく

ゆっくりの一種? 「口にするのもはばかれる驚異的な新キャラ」ともいわれる。
胎生にんっしんっしているゆっくりに対して、これが「ゆっりくねしていって~」と声をかけるだけで
ゆっくりの胎内の赤ゆっくりがゆりっく!ゆりっく!と生まれたりする。
おそらをとんでるみたいというか飛んでいる様子も見られる。
最初に描いたのは寄生蜂あきで、そこからM1じゃりあきを始め様々な絵師がゆっりくてしてねってい!!
おはなんさ れきい♡
せーあわしー

ゆゆこ

希少種。軽くウエーブがかったピンク髪が特徴。桜饅頭である。
被っている水色のナイトキャップには死装束の天冠が付いており@模様が描かれている。
大食いの個体がほとんど。亡霊ネタはほぼ無い。
尚、ゆっくり自体大食いであり、基本種による食い散らかしが頻繁に見られるので
その特徴がいまいちパっとしないこともあれば、SSや書き手によってはドスまりさや人間を食べることもある。
ゆっくりも食べるので正確に言うと希少な捕食種。

原型キャラクターは亡霊少女「西行寺幽々子」。死後もお嬢様をやっている。
「死を操る程度の能力」を持つ。人間や妖怪をも死に誘い、幽霊を統制している。
一見何も考えていない脳天気な性格に見え、掴み所がない亡霊である。
ちなみに大食い幽々子は二次設定である。そのため幽霊と縁もゆかりもない「ゆゆこ」は
「二次創作の幽々子」…のゆっくり版とでも言うべき饅頭になっている。

ようむ

見た目はみょんに非常によく似た希少種。
多分卑猥饅頭のみょんとは一切関係がない…はず。
「はんれい」という餅っぽい何かと行動を共にし「ろーかんけん」と「はくろーけん」の二刀を使う、戦闘力はゆっくりの中では桁違い。

よしか

希少種。捕食種であるとも。
紫の髪に、赤い星のついた濃紫の人民帽がトレードマーク。額にはお札が貼られている。
独立したゆっくりの種ではなく、せーが種が作り出すゆっくりのアンデッド『ゆんしー』の中でも
特別な一体であるとされる。このため基本的にせーがとセットで下僕兼ペット的存在として扱われる。
他のゆんしーと違って知性があり、見た目は生きたゆっくり同様だが、自然治癒力が無く
せーがによる補修や器官の交換が必要である模様。
頭もあまり良くないようだ。それゆえか自己の境遇に悩むようなこともなく、至って楽天的。
また食い意地が張っており、特にカツカレーには並ならぬ執着を見せるとも。

らん

もふもふの九尾に、狐耳を覆うぱんつじゃないおぼうしがトレードマーク。中身は酢飯(稲荷寿司)
ちぇん種とは生来の相思相愛で、二匹そろうと「ちぇぇぇぇぇん!!」「らんしゃま~!!」と大層かしましい。
大人びた男口調で話すことが多く、鬼意山と一緒に登場すると、どちらが話しているのか分かり辛い。

原型のキャラやイヌ科のイメージからか、にんげんさんに対しては忠実で、ゆっくりにしては知能が高い。
希少種であり、ゴールデンでボリューミーな見た目からペットショップでは高値で取引される。
ちぇんと一緒に通常種に交じって野生で暮らしていたりする場合もあるが、大抵拉致されておにいさん達のおこづかいになる。
また、原型から継承する特性として、ちぇん共々ゆかり種に付き従っていることもある。

ゆかり種ほどではないが数字に強い(尻尾が9本あるので1~9まで数えられるから?)
機動性はゆっくりにしてはズバ抜けており、飛行型ゆっくりでもなければ追いつくのは不可能。
まぁ人間の子供に追いつかれる程度なのだが。
尻尾の先端からは中身の寿司飯をBB弾のように発射可能で、
饅頭皮で覆われている程度の防御力しかないゆっくり相手なら絶大な火力を発揮する。
しかし所詮は寿司飯。 ゆっくり以外にはまるで効果なし。
ハイスペックなゆっくりだが、ちぇん種が絡むと周りが見えなくなり、豹変することがある。

ちぇんと抱き合わせで登場することが多いためか希少種の中では登場頻度が高く、
一時期さなえと同様に準基本種に加えようとする動きもあったが、
やっぱり作品中で希少種としてのキャラクターが定着していたため、今までと同様の扱いとなった。

れいぱーありす

他種をれいぷする、理性を失ったありすの事。
身体能力が飛躍的に上昇し、数が揃えば捕食種をもれいぷする恐ろしい存在である。
ありす種の特性として話のネタにされることが多く、群れを壊滅させたり飼いゆっくりを永遠にゆっくりさせてたりする。

この設定はゆっくりいじめスレ初期に投下された漫画の中で「発情したありす種がまりさ種を襲う」という場面があったのが元になったと言われている(加工場の一日、というもので、加工場の中ではどうなっているか、というのを漫画にしたもの)。
なおこの漫画の作者、ゆっくりいじめ初期の職人の一人として名を馳せた人物でもあり、そのこともあって広まったと思われる。
初期にはありす種の個性が確立されていなかったのも大きな要因であり(この時点では今でこそありす種の個性であるこーでぃねいとやとかいはと言い張る設定などは存在しなかった)、この設定により一気にありすを虐待するSSが増えた。

一応、理性や常識で抑えている固体も少数だがいる。
当然ながら元ネタであるアリス・マーガトロイドにそういう趣味嗜好があるわけもない。
中にはアリスがありすを嫌って排除するSSもある。

れいみゅ

れいむの子ゆっくりまたは赤ゆっくり。
その響きは虐待意欲を掻き立てる。

れいむ

れいむ種のゆっくりのこと。まりさ種と共に、最初に(2ちゃんAAとしては正確には少し先と思われる)誕生した、ゆっくりの基本種。
まりさ種と同じく、最も駆除され虐待されているゆっくり。
黒い髪に大きなフリル付きリボンを付け、俗に「ちくわ」と呼ばれる円筒状のもみあげ飾りをつけている。もみあげは手のように動く。
よく眉毛がピンとした形で書かれ非常にウザイ表情をみせる。
他種との差別化から、動物的な母性を強調した設定がよくつけられ、
亜種・でいぶはその特徴が顕著にあらわれた姿といえる。
初期はまりさ種との能力・性格的区別がなかったが、ツガイにおいて主婦・母親役としての特徴づけがなされた。
飼いゆっくりとしては素直な性格で飼い易く、金バッジを取得するなど優秀な個体もいるがでいぶに見られるような寄生体質が発現してでいぶ化することもある

中身はまりさ同様、餡子。
つぶあんか、こしあんかは設定による。食べ物設定ではない場合もある。

原型は、「東方」シリーズの主人公・博麗 霊夢(はくれい れいむ)。
「幻想郷」と外の世界の境に位置する「博麗神社」の巫女である。
彼女が博麗大結界と呼ばれる巨大結界を管理しているからこそ幻想郷という世界が保た
れており、その結界を張る特徴は、ゆっくりれいむの"けっかい"という巣の入り口を塞ぐ
習性に受け継がれている。
"けっかい"は、入口に棒を立てるだけで、ほかのゆっくりから見えなくなったり
自分でも入り口がわからなくなったり、実は全然効果がなかったりもする。
原作の霊夢は、他者に興味はなく誰にでも平等でニュートラル、難癖をつけては
異変の解決と称して道中を邪魔する妖怪を倒す、種族は人間ではあるが戦闘センスは
天才的で、自身を文字通り完全無敵にする神通力や神降ろしなどで強キャラ(幻想郷の住人達の中で最強)である。
しかし、ゆっくりれいむにはそれらは見る影もなく、何の特徴もないただのの
ゆっくりとして存在することが多い。(最初に生まれた、一番数の多い、
「ゆっくり」のスタンダードな種としての存在とされるためか)
無茶苦茶な理由で相手に突っかかる性格などは残っている。

表記において、ゆっくりれいむのことを「れいむ」、博麗霊夢のことを「霊夢」と呼んで区別される。
また、「ゆっくりの代表」的存在であるため、絵師達によく怪生物化、クリーチャー化させられる。

【関連項目】でいぶ、子育て、母性(笑)、しんぐるまざー、お歌、結界、

れてぃ

大型の捕食種。さらに肥満していることも多い。淡いアイスブルーの髪に、形容しがたい形状の帽子が目印。「くろまくー」と鳴く。
中身はバニラアイスで、厳冬期にも行動が可能。代わりに暖かい時期に出歩くことは滅多にない。
主に山中に生息し、冬ごもりするゆっくりの巣を長大な舌で暴いて貪食する。
同じ冷菓系のちるの種と仲がいい。また、捕食種でありながら何故か通常種と親交がある場合もある。

れみりゃ

捕食種と呼ばれるゆっくりの代表格。
「うー!」が口癖のお嬢様(自称)。
ZUN帽とコウモリの様な羽が目印。
主に胴付きが見られるが他のゆっくりの様に胴無しもいる。
基本種や準基本種のゆっくりが好物。
それ以上に好きなのが「ぷっでぃ~ん」ことプリンである。
初期は吸血鬼らしくちゅーちゅーとゆっくりの中の餡子を吸う者が多かったが、
最近は面倒くさくなったのか、豪快にかじって食べる者が多い。
基本種とすっきりーをして、子供の餌にして繁殖する。まさにエイリ餡。
また窮地に立たされることでざくやーーという悲鳴をあげて助けを求めることも。
しかし実際に来ることは稀。
よく似た種類にふらんがいるがれみりゃにとって天敵である。
胴付きの場合「しゃがみガード」と呼ばれる防御法を取るが大した効果も無くいじめられてしまう。
黎明期には醜いというネタでキャラクターが作られることが多かった。
絵師や作家にもよるが、時々「~だど」という変な口調でしゃべるれみりゃが見られる。
これはゆっくりいじめスレの黎明期に、「ジョジョの奇妙な冒険の重ちーの口調にしてみた」という作品で、
だどだどしゃべるれみりゃが大いに住民のツボに入り、定着したものである。

わさ種

もみあげがその名の通りわさわさした奇形れいむ種。
なぜか成体がみられない(成長すると区別がなくなる?)。
そのわさわさしたもみあげをピコピコさせた時のウザさは半端ないとの噂。

わちき

もしかして:ゆっくりこがさ

許されない




.
最終更新:2014年03月24日 02:32