■ベトナム&メコン料理
■12:00〜14:00(L.O.13:30) 17:00〜01:00(L.O.24:00)
■火曜
■京都市中京区河原町三条上ル下丸屋町401-10 田中ビル3F
■075-213-0728
■駐車場なし
■24席
■平均予算 3,000円
“333”と書いて「バーバーバー」。
ベトナムを代表するビールの名前が店名になっています。
京都ロイヤルホテル&スパの北側にあり、
ちょっとさびれた感じのビルの3階にあります。
通りがかりで入る人はいなさそう。
その隠れ家的な感じが気に入りました。
店内は、ベトナムの食堂そのままの雰囲気。
よく見ると、天井から吊るされている電球の中の、
フィラメントの形が一つ一つ違ったり、
壁にかかった電飾がトウガラシの形をしていたり、
一見ただごちゃごちゃしているようで、
実はこだわりがありそうなインテリアです。
とりあえず、ということで、ドリンクは333をチョイス。
ドリンクの品揃えはかなり豊富で、
一緒に行った友達はスイカのフィズを頼んでました。
333の後は、東洋一古いという、ラルービール。
これもあっさりさっぱりと飲みやすく、
ぽってりとしたボトルがかわいらしかったです。
料理は、“本日のおすすめ”にあった豚つくねの生春巻、
青パパイヤのサラダ、煮卵と豚の角煮、
そして酔っぱらい焼きそば(タイ料理のパッタイ)。
生春巻はエビ入りが普通ですが、
つくねも香ばしくて美味しかったです。
パパイヤのサラダは揚げせんと一緒に。
角煮は日本のものとは違うニョクマムテイストが美味。
焼きそばは、タイ料理屋のように
薬味がついてこないのは残念でしたが、
目玉焼きが乗っていて美味しかったです。
シメはデザート。
友達は冷たいタピオカ・ココナッツミルク。
私はバン・フラン(カスタードプリンのコーヒーがけ)。
プリンの甘さとコーヒーの苦みが一度に味わえる一品でした。
気取った雰囲気はなくとっても庶民的で、
ごちゃごちゃしてるけどこじんまりと落ち着けるお店です。
次回はフォーや揚げ春巻を食べてみたいと思います。
最終更新:2007年06月07日 13:32