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                                       青山 繁晴

”日中の興亡”の続編である本著は、本当に本当に素晴らしい1冊でした。
こんなにも日本のことを考えてくれている人がいるのに、
自分は何かしているのかなと考えさせられました。
一人一人が主人公という気持ちを持って、
自分や周りの抱えている問題に取り組まなければいけないと感じました。
米中がなりふり構わずやっているのに対して、
日本は堂々と王道を歩めるように、常にこれでいいのかと自問して、
間違っていることははっきりと主張して日本の国益を守っていけないと思います。
日本は世界有数の経済大国にも関わらず、
毒ギョウザや拉致問題や領土の問題もうやむやになっています。
パラダイムシフトが起ころうとしている今、
一人一人が全力で生きていかなくてはいけないと思いました。

   2010.1.6     ★★★★★


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最終更新:2010年01月06日 13:53