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                                         マイケル・ドロズニン

船井幸雄さんがお勧めしていたので読んでみました。
3000年前に書かれたと言われている聖書をコンピューターで暗号解読すると、
歴史的に大きなニュースがキーワードとともに浮かび上がるという内容の本です。
信憑性がある・ないはよくわからないのですが、世界的に有名な数学者が認め、
反論がないことから正しいのかもしれません。
最近までは聖書に書かれている暗号は回避することが出来なかったらしいのですが、
暗号解読できるようになってからは回避することも出来るようになったみたいです。
これが正しい暗号ならものすごい発見であるし、人類の進歩にも貢献できそうな気がします。
ただ、正しいかわからないというのに加え、例えば、暗殺者といったキーワードは、
事件が起こってからわかったりするものなので、
必ずしも事前に知ることが出来るというわけではないということです。
マイケル・ドロズニンさん自身もまだまだわかっていないところが多く、
少し不満の残る内容になってはいますが、一読する価値はあると思います。
暗号が載っているページが多いので、割とすぐに読めます。

   2010.1.16     ★★★★☆


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最終更新:2010年01月16日 15:40