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                                      ラッセル・コンウェル

ジェームス・アレンさんの”原因と結果の法則”と同じように素晴らしい内容であり、
また、1世紀にわたって読み続けられている本です。
ラッセル・コンウェルさんはクリスチャンであり牧師さんだそうです。
聖書の内容がちりばめられていますが、お金を儲けることは悪だとは考えていません。
お金を儲けるというのはまじめでないと出来ないからだそうです。
お金の話というよりは、人生の生き方についてといった本だと思います。
『今いる場所で何もできない人は、どこに行っても偉大な人物にはなれません。』
という言葉が本の最後のページに書いてあったのですが、
この言葉が本書で一番気に入りました。
すごい元気を与えてくれるものであり、また厳しい一言です。
結局はみんな周りのせいにした方が楽だから逃げていますけど、
原因は自分にしかないということなんですね。
また、時間をあけていつか読みたいと思います。

  2010.1.16     ★★★★★


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最終更新:2010年01月17日 09:12