ますい 志保
ますい志保さんは、”ふたご屋”を経営している銀座のママです。
この本は2003年に出版された本で、執筆中にますい志保さんは子宮ガンを宣告されてしまいました。
この本にはガンと闘っている話はあまりのってないのですが、
すごいエネルギーを持っている人だなと感じます。
すごい気に入ってる本なので何回も読みました。
素晴らしいことがいろいろ書いてあるのですが、中でも特に気に入ってるフレーズが3つあります。
『人を値踏みする人は逆に自分も値踏みをされてしまうのです。』
『恋愛だけにがんばる男は、底力がないのです。』
『自分から、こんな苦労をしました、と言う人ほど、たいした人ではないのです。
苦労をかけたと言える人ほど、本当は奥が深い人なのだと思います。』
1万人の財政界と接してきたますい志保さんだから言えるフレーズなのではないでしょうか?
ますい志保さんの本に”
生き残る男の条件”という本があります。
こちらもすごくお勧めです。
2009.8.17 ★★★★★
最終更新:2009年09月21日 00:00