小林 一光
生保会社のプルデンシャルで年収1億円のナンバー1プランナーだった小林一光さんの本です。
私の知人にプルデンシャル人がいまして、その人から聞いた話なので、
多少の誤りがあるかもしれませんが、プルデンシャルはその人のためを思った
オーダーメイドの生命保険で、解約が圧倒的に少ないそうです。
ただ、全部顧客を自分の手で開拓していかなくてはならないので、大変だそうです。
一光さんは2年目という、まだ補償給が出る時代に、
1億円プレーヤーになった人なので、この本を手に取りました。
億万長者というのは、一光さん自身のことではなく、読者の私たち自身が、
自分を変えることによって、未来の自分と契約することが本書の目的だそうです。
一光さんは、『かずあき』と実際は読むそうなのですが、仕事の出来る像をイメージして、
自分自身を『いっこう』と呼び、また明確な目標設定の元、みるみる結果を出しました。
『他人との約束を破ったとしても、自分との約束は絶対守れ。』
『自分がその目標を必要としているか?』
『プロセスが大事(結果を重視しすぎない)。』
『自分には嘘をつけない。』 などなど、常に自問自答していった結果、
ナンバー1プレーヤーのいっこうさんが誕生したそうです。
私も、実行にうつして日々頑張っていきたいと思います。
2010.2.13 ★★★★★
最終更新:2010年02月14日 08:45