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                                 ジョン・コールマン博士

ジョン・コールマン博士は、かつて英国軍事諜報部第6部(MI6)に所属しており、
任務中に300人委員会という世界を牛耳り続けてきた組織の存在に気づかれました。
それ以来、300人委員会の秘密を暴露したり警告する活動を続けています。
それゆえに報復攻撃を受けているのですが、報復攻撃を受けて、
なお、伝え続けようとしているというところに、
陰謀論と片付けるのでは済まされないものがあります。
本書には、300人委員会についての現状が書かれています。
今、世界的に恐慌を引き起こしているのもこのグループですし、
歴史上のほとんどの戦争・大きな事件にも関わっているのもこのグループです。
ヴィクター・ソーンさんの”次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた”を
読まれると、本書の理解が深まると思います。
歴史に、偶然はないのです。
このパラダイム・シフトが起ころうとしているときに、
読んでおかなければならない1冊だと思います。

本書の監訳をされた太田龍さんが、本書の監訳を最後に、亡くなられました。
ご冥福を祈ります。

  2010.3.22     ★★★★★


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最終更新:2010年03月24日 08:43