アットウィキロゴ
                                       遠藤 拓朗

睡眠は1時間半の周期で繰り返されると聞きますが、
どれだけ寝るのが望ましいのか知りませんでした。
睡眠時間は6時間または7時間半が望ましいそうです。
眠るのには体力がいるそうで、
それ以上寝てしまうと『惰眠』になるそうです。
4時間半というのは決して望ましい時間ではなく、
必要な睡眠量を確保出来るぎりぎりの時間だそうです。
また睡眠には質があるそうで、
時間を確保さえすればいいというものでもないみたいです。
成長ホルモン・コルチゾール・メラトニンの分泌などを考慮すると、
0~6時の間で睡眠時間を確保するのが望ましいそうです。
体温の高いところから低いところに急激に落ちると眠くなるそうなので、
夜は鍋とかキムチなどを食べるといいそうです。
結論は、睡眠時間を短縮したいなら、
『ウィークデイは4時間半、週末は6時間または7時間半』です。
本書の感想ですが・・・
最終章には、睡眠グッズも紹介されていておもしろかったです。
おそらく基本的なことしか書かれていないので、
ある程度の知識がある方は読む必要がないと思われます。
内容量が少ないので、本を読むのが嫌いな人にはおすすめです。

   2010.3.31     ★★★★★


タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月01日 08:07