北川 義則
”『遊び』とは、しなくてもいいのにあえてすること”であり、
”『仕事』とは、いやでもやらなければならないこと”だそうです。
その仕事を頑張るために、遊びをするという訳なんですが、
遊びにもただ自分が楽しむだけでなく、
周りの人にも気を配れなければいけないというかっこいい本です。
遊び心・趣味・作法・恋愛・お金・芸術の6つから構成されています。
すごくまっとうな事が書かれていますし、おもしろかったのですが、
共感できる部分が多かったので、いまひとつに感じました。
北川さんの本には”
男の品格”などもあります。
2009.9.11 ★★★☆☆
最終更新:2009年09月21日 00:14