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                                            植草 一秀

人物破壊キャンペーンの一環で痴漢冤罪事件に巻き込まれた植草一秀さんの新刊です。
植草一秀さんは非常に優秀かつ誠実な方であり、
ブログには毎日10万人近くのアクセスがあるそうです。
本書は500ページに及ぶ大作であり、
明治初期から現在に至るまでの政治の裏側が書かれています。
昔のことなので必ずしも内容が正しいわけではないと思われますが、
日本国民必読の書だと思います。
今回の地震は本当に天災なのでしょうか?
小沢一郎さんは本当に悪なのでしょうか?
当たり前だろと思う方は本書を読んでみてください。
陰謀論では片付けられないものが本書にはあります。

   2011.3.28     ★★★★★


最終更新:2011年03月30日 08:20