浜田 和幸
”ウォーター・マネー”や”ウォーター・マネー 「水資源大国」日本の逆襲”などの
著者の浜田和幸さんの新刊です。
今回は、タイトル通り、食料についての本ですが、
今回も壮絶な未来への警鐘と、日本の最先端の技術に期待という展開になっています。
地震兵器HAARPについてや、できた種子が発芽しないように
遺伝子操作されているターミネーターなどについても書かれています。
ベンジャミン・フルフォードさんや副島さんのような人ではなく、
あまり過激なことを書かない浜田さんまでが言いだしたのが、
すごい怖かったですし、これが事実なんだろうなと再確認しました。
ビル・ゲイツが種子を永久凍土に大量保存しているらしく、
近い将来、種子を彼から買う日がやってくるかもしれません。
ただ、日本にも新しい技術で、レタスが年20回収穫できるなどの技術があるらしく、
ただ暗い未来が待っているというわけではなさそうです。
2009.9.15 ★★★★★
最終更新:2009年09月21日 00:15