森木 亮
ゆうちょ銀行に預けるのは危険だということを書いた本です。
根拠もしっかりしているので一読の価値はあります。
結構このようなタイプの本を読んでいる人には、
新しいことが書いてないので物足りないかもしれないです。
森木さんは、日本の行く末にものすごい不安を感じていますし、
絶望的な書き方をされています。
確かに、日本は借金まみれですし、これから想像を絶する時代に突入すると思います。
しかし、日本には世界一の技術力というものがあります。
お金を失うことはあっても、技術は残るものなので、
1度リセットしてまた復興すればいいと思います。
その時には、ジャパンアズナンバー1と再び呼ばれる時代になっていると思います。
ちなみに私は1年以上前から郵貯には1円も預けていません。
基本的に銀行に預けるよりは家に置いておいた方がいいというのを再確認した1冊でした。
2009.10.20 ★★★★☆
最終更新:2010年02月18日 22:00