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                                         桜井 章一

麻雀をある程度やっている人なら誰でも知っている桜井さんの本です。
桜井さんは、代打ちとして20年間無敗でした。
推定数100億の勝負などもしたことがあるそうで、
”雀鬼”や”ジュク(新宿)の桜井”と呼ばれていました。
この本の内容は、人にはそれぞれ必ず癖を持っていて、
それを通して相手を知ることが出来るというものです。
大雑把に言うと、自然体であることが大事であり、
たとえいくら外見や外面を装ったところで、
内面がしっかりしていないとぶれてしまうということを
伝えたいのだと思います。
この本を読めば、人を見抜く力が上がるのかと言われれば疑問ですが、
一読する価値はあると思います。
ものすごくわかりやすく書かれていてますが、
凡人が超一流の言葉を理解するには容易ではないといったところでしょうか。

    2009.11.12     ★★★★☆


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最終更新:2010年02月18日 22:03