渡邉 正裕 林 克明
2007年3月期のトヨタの単体での広告宣伝費は1054億円で、
子会社などを加えた連結での広告宣伝費は4511億円だそうです。
もちろん日本で1位の金額であり、良く目にするNTTドコモですら230億円程度
ということを考慮すると並はずれた金額であることがわかります。
サブプライムローンの影響を受けてトヨタが赤字決算になった時、
大前研一さんが『トヨタは認知度が世界的にも高いから、
1年間広告0でやっても構わないのではないか』と言っておられました。
私もそうだなと思いましたが今日やっとその謎が解けました。
広告料をばらまくことによってトヨタにマイナスの記事はほとんど
書かれないようになっているらしいのです。
それゆえに、あれだけの認知度を誇るトヨタが広告宣伝費を惜しまないというわけです。
トヨタはすごい統制されていて、今どき、こんな会社あるのといった具合に
管理されているみたいで、うつ病の人や自殺する人がわりといるみたいです。
また、どれだけ業績が上がっても、給料のベースアップをせずに配当ばかり
上げているみたいなので、外国に利益が出て行くだけです。
フィリピンのトヨタではストリップショーをやっていたり、
海外で反トヨタ世界キャンペーンが実施されるなど、
日本人が知らないだけでどうやらあまりよく思われていないみたいです。
2004~6年のリコール数も99.9%だったそうです。
仮に、この3年間が多かったとしても異常な数値です。
こんな経営の仕方で自動車離れが進んでいる今、
トヨタが生き残れるとはとてもではないけど思えなくなりました。
”
トヨタが消える日”というのも近いのかもしれません。
2009.11.20 ★★★★★
最終更新:2009年11月20日 23:07