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                                    モード・バーロウ

日本では、水はタダという認識がありますが、
現在世界で水は日に日に手に入れるのが難しくなってきているというのが現状です。
今世紀は水で戦争が起こると言われていたり、水を”ブルーゴールド”と呼んだりしており、
営利活動の水道民営化や水資源の確保などによって、少しずつトラブルが起こりつつあります。
水道民営化してうまくいった例はないにも関わらず、
国のトップの癒着や腐敗によってさまざまな国々で民営化が推し進められています。
また、先住民たちのような力の弱い人から水を取り上げていたりと、
本当に同じ人間がすることなのかと思いました。
中国が侵攻していっているチベットも水資源が絡んでいるみたいです。
ボトルウォーターしか綺麗な水を得る手段がない地域を一刻も早く減らして、
全ての人が公共水道を使えるような時代になればいいと思います。
世界で唯一、公共水道がうまく機能している日本が、
先陣をきって進めていかなくてはいけない課題だと思います。
また、日本は世界に誇る水処理技術があるので、それを提供したり、
外交のカードに使ったりと、うまいこと活用していって欲しいです。

    2009.11.20     ★★★★★


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最終更新:2010年02月18日 22:06