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                                          ヴィクター・ソーン

この本は私が今までに読んだ本の中で最も闇の部分に踏み込んで書かれた本でした。
翻訳者は副島さんで、副島さんでないと引き受けられない気がします。
ターミネーター・ケムトレイル・エイズなどなど、人工的に作られたものの話から始まり、
アメリカを、世界を、牛耳ってきたユダヤ人の裏側まで書かれています。
ターミネーター・ケムトレイル・エイズなどの話は知らない人には、
末恐ろしい内容になっていると思いますが、知っていた私も、
アメリカなどに電気制御装置のない電磁エネルギーで賄われている
地下基地があるという話にはかなり驚きました。
ベンジャミン・フルフォードさんはアメリカが6000もの秘密のパテントが
あると言っていたり、デーヴィッド・アイクの地底人の話も辻褄があいます。
また、アメリカの銃乱射事件なども、全部裏で手引きされているなど、
政治で起こっていることには偶然はないそうで、
あらかじめ計画されていたことが起こっているにすぎないそうです。
やはり、米大統領は操り人形に過ぎず、アメリカが崩壊していくのは避けられないようです。
是非全ての人に読んでいただきたい1冊ですが、刺激が強すぎるので、
世間でうたわれている陰謀論と呼ばれている本を読んでからこの本を読むことをお勧めします。
引き続き、”次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 下”を読んでいきたいと思います。

   2009.12.14     ★★★★★


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最終更新:2010年02月18日 22:08