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                                          ヴィクター・ソーン

”次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた 上”の続きです。
下巻には、FRB・麻薬・戦争・911・メディアなどについて書かれています。
FRB(日本銀行もそうですが)は民間銀行が株式を支配している私有銀行であり、
いかにこの制度が人々の暮らしにダメージを与えてきたかが書かれています。
ちなみに、日本銀行はジャスダックに上場しているそうです。
世界の4大産業は、高利貸し・エネルギー・麻薬・戦争だそうです。
言われてみれば、すべてがぼろい商売で納得がいきます。
よく耳にする話ですが、麻薬には、CIAが深く関与しているみたいです。
15世紀までには、ほとんどの戦争は金・ダイヤモンド・アヘン貿易に
絡んで起こるようになったものだそうです。
コロンブスもアヘン獲得を容易にするためだったそうです。
学校で教えられる歴史はやはり綺麗ごとです。
911が自作自演というのも、書いてありました。
日本では、ベンジャミン・フルフォードさんやきくちゆみさんが911の
真相究明について頑張って活動されています。
”暴かれた[9・11疑惑]の真相”を読むと理解が深まると思われます。
最後にメディアですが、ユダヤに抑えられていてまともに機能していません。
日本の偏向報道ぶりにもあきれます。いい加減真実を報道して欲しいです。
投票も操作されていることが書かれています。
ゴアが勝ったのに、ブッシュが当選したのは有名な話です。
選挙に行くのは意味がないそうで、やはり、開票1分で当選確実とかわかるわけがないそうです。
ずっと疑問に思っていたのですが、謎が解けました。
出口調査をなくし、誰が誰に入れたかを見れるようにするべきです。
副島さんがあとがきで、ヴィクター・ソーンはアメリカの副島隆彦だと
おっしゃっていましたが、読んでいて私もそう思いました。
私たちもいい加減現実と向き合うべきです。
今、ターニングポイントに来ていると思います。
1人でも多く上下巻セットで読んで欲しいと思います。
絶対後悔しないはずです。

   2009.12.18     ★★★★★


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最終更新:2010年02月18日 22:08