橘 純
「いっちゃんがお兄ちゃんだったら良かったのに!」
そう駄々をこねる四郎の妹の純。
喧嘩をする程仲がいいのか、
いつも四郎と争っては、優しい勲の影に隠れてる。
やんちゃな純もみんなと一緒の時は、すっかり大人しくなって
みんなが話す将来の夢に興味津々。
「私もいつかは……」
そう思いをはせる純の前にはどんな未来が広がっているだろう?
ボークスがあなたにお届けしている少年達の唄。
友情、喧嘩相手、幼なじみ、親友、ライバル……そして志。
互いの存在を認め合い、「今」を共に生きるかけがえのない仲間達。
そんな彼等を隣で見つめる少女。その瞳に彼等の夢まで映して。
「少女期」という光りのように輝くこの時期を
一瞬に閉じこめてあなたにお届けいたします。
第四番目に登場したのは主人公達の最愛の妹。
東京少年物語に新たな「今」が始まります。
2004年12月05日 ドールズ・パーティー12
最終更新:2008年06月05日 22:52