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牛若丸





美しき宴の響き




第一章 鞍馬の閃光


 栄華に酔い、怠惰に溺れる平家の世を、数奇な運命と共に生きた小さな命があった。


 幼名「牛若丸」。


 後に九郎判官「義経」と名を改め、源平の世を彗星のように駆け抜けていった若き武将の生き様を永遠の姿に留め置き候。





2005年05月03日 ドールズ・パーティー13





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最終更新:2008年06月05日 22:37