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良い育成論と悪い育成論の見分け方

育成論は他人が考えたポケモンの型。
参考にするメリットは使える技候補や仮想敵や努力値調整先が明記されててわかりやすいという点があります。
バトル上級者でも参考にしている方は決して少なくはありません。

育成論は個人が考えているもので千差万別。
まともに使えたら使えるやんっていえばその通りなのですが、パーティーに合うかどうかはわかりません。


良い育成論の例としてはしっかりそのポケモンでの用途が書かれていることです。
役割を持っているポケモンなら○○に繰り出して、これで遂行しますとか、
△△が出てくるので、これで牽制しますだとかがしっかりと書かれている。

そういう風に書かれていれば自分のパーティーに適しているかどうか一目瞭然ですよね?

エースポケモンの育成論はそんなに難しくはないので、変な育成論はすぐに見分けがつくと思います。


悪い育成論としては
  • 火力も技の範囲も持たない耐久に種族値の高いポケモンがエースをしていたり、仮想敵を設定せずに先発サポート!とか鬼火を撒きます(だから鬼火してからどうすんの?)みたいな育成論を展開している。
  • 鬼火で物理受けする!(そもそもそれ受けちゃう・・・) 用途がはっきりしていない。
  • 意表がつけると言い出す。
  • ○○で使ってみたが思ってみたより使い勝手が良かった()
  • エースでもないのに、全く役割関係のないポケモンの対策がされてある。
  • エースにしても、特に要対策必須ではないだろうっていうポケモンへのタイマン対策が書かれている。

特に意表が一番タチが悪いです。元々技の選択肢として使う必要がないからみんな使っていないだけの話なので、
誰も使ってないから意表ついていけますよ!!みたいなのは育成論でやる意味がないです。
ブログやチラ裏でやる分には感想なので間違いではありませんが、型としては一切参考になりません。


某所で評価が高くなってしまってる悪い育成論とかもありますので見極めはすごく重要な事だと思います。
初心者脱却の最初の壁かもしれません。
最終更新:2012年12月29日 18:54