狼陣営の宿敵、
占い師の能力を無効化する能力を持つ狂人。
自身が占われても問題ないその性能はC国狂人・人狼を凌ぎ、狼側最強役職と言っても良い。
しっかりと占い師を邪魔していこう。
中身占い師の邪魔をする事もできる。だからなんだと言う話だが。
人狼との意思疎通が鍵だが、難しい。
基本戦術
【灰潜伏】
吊られない事を第一に。
勝利のためには、人狼は一人だけ残っていればいい。
占い師が存命中の場合、残りの人狼の命より、邪魔狂人の生存の方が遥かに優先される。
理想は、吊られない程度の白さを発揮しつつも、人狼に襲撃させる気を起こさせないぐらいの頭の悪さを装うこと。
食われる時は食われるが、食われた日の邪魔能力は有効のため、吊られるよりは遥かにマシ。
夜は潜伏占い師を探す事に時間を使う。
既にCOしてくれている場合はラク。
邪魔をしたはずの占い師が「邪魔されなかった」などのブラフを使い、邪魔を外そうとしてくる可能性もあるので、常に注意深く判断すること。
【占い師CO】
標準系編成と事情が違うので、狼陣営から占い師騙りを出す必要性自体は低い。
より積極的に自らの力で勝利を目指す場合の手段。
いくら邪魔狂人が強かろうと、所詮狂人なので、人狼に一人は強いのが居ないと勝てない。
一人も居ない場合は勝てないので、白を出して囲っていく必要がある。
デメリットは、判定が真のまま襲撃され、何の役にも立たない可能性があること。
邪魔狂人編成では、
霊能者は高い確率で護衛されているため、信用勝負を目的とした場合、霊能者の存命中に偽黒を出す事は危険。
潜伏しようと思ったのに吊られそうになった場合、回避COとしてこちらを選ばざるを得ない事もある。
死ぬよりはマシなので、どんなに信用を得る自信がなくても回避COはしよう。
【狩人CO】
中~終盤、GJが発生して真狩人がCOし、詰みかけた場合の非常手段。
真とは違うGJ先を述べて、人狼にサインを送ろう。
【霊能者CO】
論外。
【聖痕者CO】
論外。
【人狼CO】
ランダムPPの際に、村側の票を自分に集める目的で行う。
霊能者が最終盤まで生きている可能性の高い邪魔狂人編成では、PP可能な人数かどうか、把握する事ができる場合がある。
どう見てもPPが可能だったら、こう言おう。
「そうだ。僕が狼だ。邪魔狂人は、霊能者に投票を合わせろ」
まあ、言う前に食われたりするんだが。死ね。
おすすめログ
最終更新:2011年03月19日 13:39