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世界観

世界観 更新日2014年11月11日

主人公の住む世界
現代の日本

異世界
魔法使いのエネルギーで成り立っている世界。
魔法使いを保護する国連機関「学園都市」がある。それ以外は、主人公の世界と同じ。

学園都市
魔法使いを求めて戦争に発展した事例が多かった為に作られた、魔法使いの保護施設。6万人程度を収容できる大きさ。島国。略称は「学園」
都市内には、教育機関・娯楽施設・医療施設・市場など存在している。
外部の力を借りなくても、学園都市だけで完結できるぐらいの力を持っている。

保護する際、それぞれ魔法使いと保護契約を結んでいる。 
他の魔法使い・社会に悪影響をもたらす魔法を使う魔法使いには制限を設けることもある。
例:炎が手から出る魔法使いだった場合、学園ですごす為には「ライター程度の火力しか出してはいけない」

学園都市内で同性婚・異性婚は許されている。国籍のばらつきがある。
異性愛者がマジョリティ。同性愛者は約6パーセント。

魔法
異世界のエネルギー源がなくなりかけた時に現れた謎のエネルギー。魔法使いによって能力が異なる。どうでもいい魔法から、優れた魔法まで様々。
魔法使いは、人の善の感情で魔法を使うことができる。
特に人に愛されたり愛したりすると魔法の力が安定する。(エネルギー源として使いやすい) 
逆に人の不の感情を受けると、魔法が使えなくなる。 
魔法使いが死ぬと、死んだ魔法使いと同じ魔法が使える子供が生まれる。
魔法使いの子が魔法使いになるとは限らない。(遺伝しない)

保護側(学園側)
国連・各国・魔法使い以外の人間のことを指す。

学園長
学園都市のトップ。

学校
教育機関は小中高存在している。魔法の制御の仕方から、学園都市で生きるための知識を学べる場所。
それぞれマンモス校から弱小校まで幅広く存在。
理由は、言語の問題・学力の問題・宗教的な問題・身体的な問題から。
学歴がいい学校出身であると、優れた魔法使いとして周りから見られる栄光から

幅広い就職先まで得ることが出来る。
生徒会:それぞれの学校には生徒会が存在している。
学生の自主性を高める為だけでなく、学園都市保護側の人間に、要望・改善を伝える機関。学生魔法使いの憧れの機関。

大学
それぞれの魔法使いの能力を研究し、エネルギー源にするための実験。各国どのような配分でエネルギーを普及させるか社会を見ながら研究し、保護側に書類等々提出する研究機関。入学試験がとても難しい。

教師
教師も例外なく魔法使いだが、定義上では学園都市保護側の人間。
なるためには、生徒会に属していた期間が1年・教育免許取得が最低条件。

魔法使い
先天的1種類の魔法が使える人間。後天的魔法使いは発見されていない。
寿命も人間と同じ。魔法使いの男女比は男48%女52%。
学園都市の外に出ると、自分の力を利用しようとする人々に狙われるため、魔法使いは、都市の外に出たがらない。
エネルギー源になると、魔力を放出し続けなければならないが、生活が困難になることはない。
デメリットは、大きい魔法を使うことが出来なくなる程度。 
しかし、そんな魔法を使うことは許されていないので、学園内で困ることはない。 
極一部保護を嫌がり、学園外で暮らしている魔法使いもいる。
が、それが原因で大小問わず争いが起こるので、死亡事故が多い。
その為、学園外の魔法使いの寿命は短い。

主人公
魔法使いじゃないごくごく普通の同性愛者の少女。国籍は日本。
同性婚できないことに苛立ちを覚えていて「あー女の子と結婚したいー」とかなんとか言っていたら異世界に飛ばされた。
そのことが原因で「異世界にワープする魔法が使える魔法使い」と思われてしまった。イレギュラーな魔法で、異世界で1度も発見されていない魔法。
学園長に保護され
その際に「異世界にワープする魔法は使わない」契約を結んでいる。
また、異世界に技術が盗まれることを危惧した保護側が、無理やり魔法使いと結婚させ、主人公を定住させようとしている。結婚しなければ、殺されるぐらいに脅かされた。
しかし、本人は女の子と結婚したかった為、むしろ喜ばしいことだった。
学園に住むこと・結婚することを了承する。

最終更新:2014年11月11日 22:44